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アイテム
子どものトートロジー理解に関する一考察
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/639
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/63931a9a677-43e4-4804-8d25-d0c55e3f0752
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2023-06-08 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 子どものトートロジー理解に関する一考察 | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題 | トートロジー, 修辞表現, 言語習得, 認知語用論 | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| その他(別言語等)のタイトル | ||||||
| その他のタイトル | Children's Comprehension of Tautology | |||||
| その他(別言語等)のキーワード | ||||||
| 値 | tautology, figurative expressions, language acquisition, congnitive pragmatics | |||||
| 著者 |
山本, 尚子
× 山本, 尚子 |
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| 所属 | ||||||
| 値 | 奈良大学教養部 | |||||
| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | Winner (1988) や岩田 (1990) の分析を総合すると、子どもは、シミリー、メタファー、アイロニーの順で理解できるようになると考えられる。では、このような修辞表現理解の発達プロセスにおいて、トートロジーはどこに位置づけられるのであろうか。本研究では、その疑問を解決する研究の第一歩として、小学生1年生から6年生までの193名を対象とし、トートロジーとシミリーの理解に関する質問紙法による調査を行った。そして、その結果に基づき、 (1) 児童にとって、トートロジーは、シミリーよりも理解しにくいこと、(2) シミリーの場合とは異なり、トートロジーを理解する力は、児童期には大人と同程度の理解には達さず、小学校卒業以降にその能力が発達すること、 (3) トートロジーを適切に理解する際、他者の意図を読み取る力の発達が鍵となることを主張する。これらの結果は、先の修辞表現理解の発達プロセスにおいて、トートロジーが、シミリー以後のいずれかに位置づけられることを示している。 | |||||
| 書誌情報 |
奈良大学紀要 en : Memoirs of the Nara University 号 46, p. 67-79, 発行日 2018-03-05 |
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| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 奈良大学 | |||||
| ISSN | ||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||
| 収録物識別子 | 03892204 | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||
| 内容記述 | Departmental Bulletin Paper | |||||