ログイン
Language:

WEKO3

  • トップ
  • ランキング
To
lat lon distance
To

Field does not validate



インデックスリンク

インデックスツリー

メールアドレスを入力してください。

WEKO

One fine body…

WEKO

One fine body…

アイテム

  1. 文化財学報
  2. 第27集

片岡王寺と尼寺廃寺

https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2001025
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2001025
ced3b4d5-33e8-47af-83c1-bcf0c51cf7be
名前 / ファイル ライセンス アクション
AN0000711X-20090300-1002.pdf 片岡王寺と尼寺廃寺
アイテムタイプ 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2011-01-25
タイトル
タイトル 片岡王寺と尼寺廃寺
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
著者 東野,治之

× 東野,治之

ja 東野,治之

ja-Kana トウノ,ハルユキ

Search repository
所属
値 文化財学科
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 奈良県王寺町に遺跡をとどめる片岡王寺は、七世紀末にその存在が確認される白鳳寺院で、戦前の現地観察などから、東向きの法隆寺式伽藍配置を持つことが判明している。その南方、香芝市尼寺では、近年尼寺廃寺跡の調査が進み、これも東向きの法隆寺式伽藍配置を持つ尼寺北廃寺と、南向きの法隆寺式伽藍配置を持つ同南廃寺の所在が明らかとなった。特に北廃寺の壮大な塔跡と心礎上の鎮壇具の発見は、発見当時大きな話題となり、寺名比定をめぐり議論を呼んだ。\nこの内、片岡王寺に関しては、かつて渡来系の大原史氏の寺とする説が有力であったが、現在では敏達系王族、大原真人氏の寺とする見解が有力である。また尼寺廃寺については、飛鳥池木簡にみえる波若寺とみる説が優勢であろう。\nただ、片岡王寺をめぐる敏達系王族建立説には、史料の取り扱い上、なお問題が残っており、尼寺廃寺に関しては、その建立背景など解明を要するところがある。本稿ではそれらの諸点について、主に文献史料からもう一度検討を加えてみたい。
書誌情報 文化財学報
Bunkazai gakuho, Bulletin of the study of cultural properties

号 27, p. 1-7, 発行日 2009-03-01
出版者
出版者 奈良大学文学部文化財学科
ISSN
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 09191518
資源タイプ
内容記述タイプ Other
内容記述 Journal Article
戻る
0
views
See details
Views

Versions

Ver.1 2024-06-13 07:11:42.946375
Show All versions

Share

Share
tweet

Cite as

Other

print

エクスポート

OAI-PMH
  • OAI-PMH JPCOAR 2.0
  • OAI-PMH JPCOAR 1.0
  • OAI-PMH DublinCore
  • OAI-PMH DDI
Other Formats
  • JSON
  • BIBTEX
  • ZIP

コミュニティ

確認

確認

確認


Powered by WEKO3


Powered by WEKO3