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  1. 奈良大学紀要
  2. 第44号

死刑囚はいかに自分の生を受け入れるのか : 『無知の涙』と『遺愛集』の検討から

https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/498
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/498
8958a599-6b1b-40b1-bc69-ae316bfadc0e
名前 / ファイル ライセンス アクション
AN00181569-20160305-1008.pdf 死刑囚はいかに自分の生を受け入れるのか : 『無知の涙』と『遺愛集』の検討から (867.6 kB)
アイテムタイプ 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2023-06-05
タイトル
タイトル 死刑囚はいかに自分の生を受け入れるのか : 『無知の涙』と『遺愛集』の検討から
言語
言語 jpn
キーワード
主題 死刑囚, 肯定的意味づけ, つながる
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
その他(別言語等)のタイトル
その他のタイトル How do death-row inmates consider their lives? : An analysis of the works Muti no Namida and Iaisyu
その他(別言語等)のキーワード
値 death-row inmates, giving a positive meaning to one's life, positively connecting with others
著者 廣井, いずみ

× 廣井, いずみ

WEKO 463

ja 廣井, いずみ

ja-Kana ヒロイ, イズミ

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所属
値 奈良大学社会学部
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 死刑の確定判決を受けた者については、病的な側面が取り上げられることが多かったが、本研究では肯定的側面に注目する。死刑囚は自己の否定的側面を意識して死を待つだけではなく、残された生に肯定的意味づけを為し得ることもあるのではないか、為し得るとしたらいかに為されるのかをテーマに、死刑囚島秋人、同永山則夫の残した作品について質的分析を行った。島は、炭化を通して人とつながることで、自分の才能を開花させ、かつ残された生を豊かにすることを可能にした。永山は思索することにより、実存的に自己の生を捉えるようになり、表現することで外の世界につながることとを明らかにした。
書誌情報 奈良大学紀要
en : Memoirs of the Nara University

号 44, p. 99-118, 発行日 2016-03-05
出版者
出版者 奈良大学
ISSN
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 03892204
資源タイプ
内容記述タイプ Other
内容記述 Departmental Bulletin Paper
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Ver.1 2023-06-19 06:39:58.644437
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