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  1. 奈良大学紀要
  2. 第42号

センシティブな社会調査における使い捨て項目の効果について

https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/466
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/466
e3e615c5-6a32-4df1-98fd-9f8735dfc1a3
名前 / ファイル ライセンス アクション
AN00181569-201403-1015.pdf センシティブな社会調査における使い捨て項目の効果について (3.9 MB)
アイテムタイプ 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2023-02-28
タイトル
タイトル センシティブな社会調査における使い捨て項目の効果について
言語
言語 jpn
キーワード
主題 社会調査, コンテクスト効果, 非回答誤差
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
その他(別言語等)のタイトル
その他のタイトル Influence of Throwaway Questions for Sensitive Social Survey
その他(別言語等)のキーワード
値 social survey, context effect, nonresponse error
著者 吉村, 治正

× 吉村, 治正

WEKO 248

ja 吉村, 治正

ja-Kana ヨシムラ, ハルマサ

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船木, 昭夫

× 船木, 昭夫

WEKO 249

ja 船木, 昭夫

ja-Kana フナキ, アキオ

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所属
値 奈良大学社会学部
所属
値 青森大学社会学部教授
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 本稿では、社会調査において「使い捨て質問(throwaway question)」を導入することで、回収率や偏りにどのような影響が見られるかを、実際の社会調査に付随して行った実験によって検証した。調査票の構成によって調査票にコンテクストを持たせること、これは従来バイアスの源泉であるとして否定的に扱われてきた。ところが近年、調査票にコンテクストを持たせることによって回答者の回答行動が促れされ、回答拒否や欠損の発生を抑制するという議論が現れている。本稿では、この新しい見解を立証すべく、一般人口を対象としたセンシティブなトピックの社会調査において二種類の調査票を作成、配布して回収状況を比較した。結果は、「使い捨て質問」を用いてコンテクスト形成を行った調査票の方が、コンテクスト形成を行わない調査票に比べ、有効回収率で有意に高い回収率を示した。他方、回収率が上がることによって心配された回答の偏りについては、明確なものは見つからなかった。
書誌情報 奈良大学紀要
en : Memoirs of the Nara University

号 42, p. 221-233, 発行日 2014-03-05
出版者
出版者 奈良大学
ISSN
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 03892204
資源タイプ
内容記述タイプ Other
内容記述 Departmental Bulletin Paper
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Ver.1 2023-06-19 06:41:09.803017
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