ログイン
Language:

WEKO3

  • トップ
  • ランキング
To
lat lon distance
To

Field does not validate



インデックスリンク

インデックスツリー

メールアドレスを入力してください。

WEKO

One fine body…

WEKO

One fine body…

アイテム

  1. 奈良大学大学院研究年報
  2. 第24号

梵天・帝釈天の「着装」について : 着袈裟像を中心に

https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2003980
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2003980
eebfda40-45ea-4c8c-a069-c2269ad51fe5
名前 / ファイル ライセンス アクション
AN10533924-201902-1103.pdf 梵天・帝釈天の「着装」について : 着袈裟像を中心に
アイテムタイプ 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2019-08-10
タイトル
タイトル 梵天・帝釈天の「着装」について : 着袈裟像を中心に
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
著者 長井,雅雄

× 長井,雅雄

ja 長井,雅雄

ja-Kana ナガイ,マサオ

Search repository
所属
値 奈良大学大学院生
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 従来、梵天・帝釈天像の尊像名比定においては、着甲の有無に着目することが多い。帝釈天の出自が武勇神であることから武装していることが自然であるとし、東大寺法華堂や唐招提寺金堂の梵天・帝釈天は尊像名が逆転していると指摘されている。\n 本稿では、梵天・帝釈天の一尊が袈裟を着けるという他の天部像にはほとんど認められない特徴に着目した。尊像の着ける各種の衣や甲などの装備のうち袈裟、甲といった点に注目し、奈良時代から鎌倉時代までの作品を確認した。結果として、奈良時代の作品は袈裟を着ける像を梵天と考えること、中世においては着装自体が多様化し、着装と尊像名との関連も複雑になることを示した。平安時代に密教とともに請来された梵釈像を表す図像において、しばしば着甲像が帝釈天として規定・表現されていることがそれらの一因である可能性を指摘した。
書誌情報 奈良大学大学院研究年報
Annual reports of the Graduate School of Nara University

号 24, p. 118-105, 発行日 2019-02-01
出版者
出版者 奈良大学大学院
ISSN
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 13420453
資源タイプ
内容記述タイプ Other
内容記述 Departmental Bulletin Paper
戻る
0
views
See details
Views

Versions

Ver.1 2024-06-19 00:05:45.271209
Show All versions

Share

Share
tweet

Cite as

Other

print

エクスポート

OAI-PMH
  • OAI-PMH JPCOAR 2.0
  • OAI-PMH JPCOAR 1.0
  • OAI-PMH DublinCore
  • OAI-PMH DDI
Other Formats
  • JSON
  • BIBTEX
  • ZIP

コミュニティ

確認

確認

確認


Powered by WEKO3


Powered by WEKO3