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  1. 奈良大学紀要
  2. 第37号

環境論Ⅶおよび環境論Ⅷ受講生による大和川水系の水質調査について

https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2001818
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2001818
8483434d-65d5-4f00-842a-a05884fc6c4b
名前 / ファイル ライセンス アクション
AN00181569-20090300-0003.pdf 環境論Ⅶおよび環境論Ⅷ受講生による大和川水系の水質調査について
アイテムタイプ 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2011-01-06
タイトル
タイトル 環境論Ⅶおよび環境論Ⅷ受講生による大和川水系の水質調査について
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
その他(別言語等)のタイトル
その他のタイトル Field study on the water quality of Yamato River System by the students of Environmental Science Ⅶ and Environmental Science Ⅷ
著者 藤原,剛

× 藤原,剛

ja 藤原,剛

ja-Kana フジワラ,ツヨシ

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所属
値 教養部
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 環境論Ⅶ及びⅧの講義の一環として行われている大和川水系の水質調査の11年間に亘るデータを分析したところ以下のようなことが分かった。\n1.CODやパックテストなどの化学分析をもとにした水質調査は、まず最初に分析操作の手技を細かく 教えてから現地調査と分析を行い、全ての調査地点の結果が出そろった後で分析の意味や原理等につ いて説明した方が、最初に分析の意味や原理を解説するよりも良い結果が得られた。\n2.CODの測定には、講義時間の制約や多くの受講生が化学的な知識と経験に乏しいという制約から、 相当に簡略化した分析方法を用いが、この方法でも大和川水系の水質を大筋で捉えることができ、大 和川の水質と環境を体験を通じて考えるという本講義の目的に合致するものであった。\n3.調査した大和川水系の水質は1997年の調査開始以来全体としては徐々に改善していることが分かっ たが、 浄化センター北と浄化センター南では2004年頃からは逆に水質が悪化していた。
書誌情報 奈良大学紀要
Memoirs of the Nara University

号 37, p. 39-54, 発行日 2009-03-01
出版者
出版者 奈良大学
ISSN
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 03892204
資源タイプ
内容記述タイプ Other
内容記述 Departmental Bulletin Paper
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