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ヴィトゲンシュタイン哲学、手引き : 或るバージョン
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/707
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/70744bc3605-917d-4106-9f26-33e2994d6f6b
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2023-06-09 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | ヴィトゲンシュタイン哲学、手引き : 或るバージョン | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題 | 意味の使用説, 規則, 二次的意味, 比喩的拡張 | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| その他(別言語等)のタイトル | ||||||
| その他のタイトル | Wittgenstein's Philosophy, A Guide : One Version | |||||
| その他(別言語等)のキーワード | ||||||
| 値 | use theory of meaning(en), rule(en), secondary sense(en), figurative extension(en) | |||||
| 著者 |
丸田, 健
× 丸田, 健 |
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| 所属 | ||||||
| 値 | 奈良大学文学部 | |||||
| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 本稿は講演用原稿を基に書かれたもので、ヴィトゲンシュタイン哲学の要所と筆者が考える論点を提示することで、彼の哲学の基本理解(の一バージョン)を簡易に伝えることを目指したものである。本稿の内容を以下に示す。(1)前期著作には「意味の像理論」があり、言語は言語外的な世界に根拠づけられ、それとの対応によって意味を持つと考えらた。(2)後期思想では、言葉の文法には自律性があり、それは言語外的な根拠を持つのではない、と考えられるようになった。そして文の意味は世界との対応でなく、実践における使用に求められる。(3)後期思想では言語ゲームの「規則」の概念が重視されるが、他方規則で説明しがたい「二次的意味」の概念への着目もある。心的体験の記述の言語ゲームを展望する際はこの観点が必要となってくるが、この観点は後期思想で完全には展開されていないと思われ、そのさらなる検討がヴィトゲンシュタイン哲学の理解、および解釈の発展のための課題となる。 | |||||
| 書誌情報 |
奈良大学紀要 en : Memoirs of the Nara University 号 50, p. 1-14, 発行日 2022-02-28 |
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| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 奈良大学 | |||||
| ISSN | ||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||
| 収録物識別子 | 03892204 | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||
| 内容記述 | Departmental Bulletin Paper | |||||