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  1. 奈良大学紀要
  2. 第48号

ジェンダーの視点からみた自覚症状とオラリティの研究

https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/678
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/678
a516f765-bbaf-4bfc-98ba-2c7ebdc29ea4
名前 / ファイル ライセンス アクション
AN00181569-202002-1003.pdf ジェンダーの視点からみた自覚症状とオラリティの研究 (2.7 MB)
アイテムタイプ 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2023-06-08
タイトル
タイトル ジェンダーの視点からみた自覚症状とオラリティの研究
言語
言語 jpn
キーワード
主題 ヘルスケア, 月経前症候群, 月経困難症, オラリティ, 不定愁訴
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
その他(別言語等)のタイトル
その他のタイトル Relationship between subjective symptoms and orality ― a study from the viewpoint of gender-specific medicine
その他(別言語等)のキーワード
値 health care, PMS, dysmenorrhea, orality, MUS
著者 島本, 太香子

× 島本, 太香子

WEKO 715

ja 島本, 太香子

ja-Kana シマモト, タカコ

Search repository
所属
値 奈良大学社会学部
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 大学生が日常的に自覚する症状とオラリティ特性(症状の表現方法として文字だけを用いたコミュニケーションよりも対面を基本とする面談の方を好む傾向)の関連を性差医療の観点から検討し、将来の健康管理とヘルスケア、健康教育に有効に活用することが本稿の目的である。近年、医師等との「対面」を基本とする診療に対し、情報通信機器を用いた診療について検討が進められている。現代社会は情報通信機器上での文字のみを通じたコミュニケーションが発展しているが、男女共通の体調不良について大学生の7割が対面の受診をした方がよく伝わると認識した。それに対して月経関連症状ではその率が5割に低下した。女性特有の症状は対面という形式が基本である相談や受信などへの対処に繋がりにくい可能性が考えられた。この結果を踏まえて有効なヘルスケアのためには、特に若年女性の場合、個人のコミュニケーション特性に応じた症状の把握、受診勧奨などの適切な対応方法を検討する必要がある。
書誌情報 奈良大学紀要
en : Memoirs of the Nara University

号 48, p. 31-46, 発行日 2020-02-12
出版者
出版者 奈良大学
ISSN
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 03892204
資源タイプ
内容記述タイプ Other
内容記述 Departmental Bulletin Paper
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Ver.1 2023-06-19 06:38:18.795351
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