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イギリスの興隆と衰退に関する一考察(2) : イギリスの衰退の要因
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/511
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/51161dd014a-1556-403f-a625-f72c528a3068
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2023-06-05 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | イギリスの興隆と衰退に関する一考察(2) : イギリスの衰退の要因 | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題 | 文化史的アプローチ, 大英帝国, コモンウェルス, 特別な関係 | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| その他(別言語等)のタイトル | ||||||
| その他のタイトル | A study on the rise and fall of Britain(2) :the factors of Britain's decline | |||||
| その他(別言語等)のキーワード | ||||||
| 値 | cultural approach, British Empire, Commonwealth, special relationship | |||||
| 著者 |
田中, 文憲
× 田中, 文憲 |
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| 所属 | ||||||
| 値 | 奈良大学教養部 | |||||
| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 本稿の目的は、イギリス衰退の原因を探ることと、衰退はしつつも、現在なおGDPで世界第5位の地位を保ちつづけられている要因を探ることにある。 まず、代表的な衰退論について以下の手順で、分析を試みた。1. 「世界の工場」からの転落、2. マーティン・ウィーナーの文化史的アプローチ、3. W. D.ルービンスティンの「衰退しない大英帝国」、4. 「衰退=幻想」論 イギリス衰退論は、1970年代以降とくに盛んになったが、これは、サッチャー首相が政治的に衰退論を利用したためでもあった。 次に、イギリスがなぜ「大国」の地位にとどまることができているかの要因を探った。具体的には、以下の分析を通じて行われた。1. イギリスとしてのアイデンティティ、2. リベラリズム、3. 大英帝国からコモンウェルスへの移行、4. アメリカとの「特別な関係」、5. バルフォアとチャーチル これらの分析の結果、イギリスの衰退を食いとどめているのは、教養あるリーダーたちの奮闘であり、彼らを生み出す教育制度を含む伝統にあることが分かった。 |
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| 書誌情報 |
奈良大学紀要 en : Memoirs of the Nara University 号 45, p. 17-41, 発行日 2017-02-24 |
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| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 奈良大学 | |||||
| ISSN | ||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||
| 収録物識別子 | 03892204 | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||
| 内容記述 | Departmental Bulletin Paper | |||||