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アイテム
辻邦夫のパリ滞在とプルースト
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/453
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/4535306e19a-254f-4e6c-8d1e-c964ea4b97c1
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2023-02-28 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 辻邦夫のパリ滞在とプルースト | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題 | ブルースト, 『失われた時を求めて』, 辻 邦生 | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| その他(別言語等)のタイトル | ||||||
| その他のタイトル | L'?uvre de Proust et un s?jour ? Paris de Kunio Tuji | |||||
| その他(別言語等)のキーワード | ||||||
| 値 | Proust, A la recherche du temps perdu, Kunio Tuji | |||||
| 著者 |
田中, 良
× 田中, 良 |
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| 所属 | ||||||
| 値 | 奈良大学教養部 | |||||
| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 辻邦夫は、1957年から61年にかけて、初めてパリに長期滞在している。この期間中に彼は、それまで放棄していた創作活動に取りかかり、4編の短編小説を書き上げ、2編の長編小説を着想し、その内の1編を書き始めている。なぜそのようなことが起こったのか。辻本人によれば、ギリシャでの体験が大きいということになるが、一方でこの期間に辻がプルーストの『失われた時を求めて』を読んだことも大きく関連している。彼はこの読書を通じて「書く」ことの意味を学び、その結果、彼がこの期間に書き上げ、着想した作品にはプルーストとの何らかの関連、あるいはいくつかの類似点を見出すことができる。それは着想の時のヒントであったり、挿話の選択とその描写における類似であったり、または作品構造上の類似であったりする。それらを検証することにより、辻の初期作品にプルーストがいかに影響をあたえているか、同時に2人の作家の違いも明らかになってくる。 | |||||
| 書誌情報 |
奈良大学紀要 en : Memoirs of the Nara University 号 42, p. 23-38, 発行日 2014-03-05 |
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| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 奈良大学 | |||||
| ISSN | ||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||
| 収録物識別子 | 03892204 | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||
| 内容記述 | Departmental Bulletin Paper | |||||