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アイテム
過去の傷つき体験が若者のアイデンティティ構築を阻害する過程について
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2004197
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/20041974556e06b-b6ce-4257-ba5f-f29542999730
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2025-09-25 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | 過去の傷つき体験が若者のアイデンティティ構築を阻害する過程について | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題 | PTSD 見捨てられ不安, アイデンティティ, ソーシャルサポート, 自己効力感 |
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| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||||
| その他(別言語等)のタイトル | ||||||||||||
| その他のタイトル | The process by Which Past Traumatic Experiences Hinder Identity Formation in Youth | |||||||||||
| 著者 |
太田, 仁
× 太田, 仁
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| 抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||||
| 内容記述 | 本研究は、過去の傷つき体験が現在の生きる意欲にどのように影響するかを検討することを目的としてPTSDの3つのクラスタが見捨てられ不安を媒介してアイデンティティに及ぼす影響過程を検討した。具体的には、PTSDにより生成される見捨てられ不安による脆弱性が高い個人は、対人関係に障害を有するためアイデンティティの形成が阻害されるという仮説の検証を目的とした。調査は、2023年6月中旬から7月上旬に大学生162名(男性76名、女性79名、平均年齢19.75歳)を対象に実施された。構造方程式モデリングを用いてPTSDの影響過程を検証した結果、仮説は支持された。また、補足研究においてソーシャルサポートが負の影響過程を転換し、アイデンティティの獲得後に自己効力感が高まる知見が得られた。 | |||||||||||
| 書誌情報 |
ja : 奈良大学紀要 en : Memoirs of the Nara University 号 53, p. 139-149, 発行日 2025-03-19 |
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| 出版者 | ||||||||||||
| 出版者 | 奈良大学 | |||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| ISSN | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||||||||
| 収録物識別子 | 03892204 | |||||||||||