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戦後日本のおける地籍調査の進展と地域対応のダイナミクス : 愛媛県の事例から
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2004196
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2004196c2b0f171-ae65-4ce6-8a18-19279a52b597
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2025-09-25 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | 戦後日本のおける地籍調査の進展と地域対応のダイナミクス : 愛媛県の事例から | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題 | 地籍調査, 国土調査法, 地域対応, 愛媛県, 日本 | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||||
| その他(別言語等)のタイトル | ||||||||||||
| その他のタイトル | Progress of the Cadastural Survery and Dynamics of Regional Response in Postrar Japan : A Case Study of Ehime Prefecture | |||||||||||
| 著者 |
岡橋, 秀典
× 岡橋, 秀典
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| 抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||||
| 内容記述 | 日本では70年以上にわたり地籍調査事業が実施されてきたが、未だその進捗率は50%程度にとどまり、事業の遅延が問題となっている。そこで、本稿では地籍調査事業の進捗している愛媛県をとりあげ、どのようにしてこの事業を円滑に進めることができたのかを、検討した。その結果、地籍調査事業を進捗させた地域的な要因として、以下の3点を見出すことができた。①県が事業主体の市町村への指導や助言を熱心に行い、また市町村間の交流も進めて、県としての一体的発展の基盤を作り上げた。②県内に地籍測量の専門業者が育ち、業者への委託が容易になったことで、事業が推進しやすくなった。③市町村の事業実施体制が整備され、地域の協力の仕組みも整えられた。以上から、地籍調査の進捗には、国の予算や制度も重要であるが、地籍調査の行われる地域において、地方自治体、地域住民、受託業者が協働できるシステムを構築することが課題となる。 | |||||||||||
| 書誌情報 |
ja : 奈良大学紀要 en : Memoirs of the Nara University 号 53, p. 119-137, 発行日 2025-03-19 |
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| 出版者 | ||||||||||||
| 出版者 | 奈良大学 | |||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| ISSN | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||||||||
| 収録物識別子 | 03892204 | |||||||||||