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  1. 奈良大学紀要
  2. 第52号

フランス第二帝政期における経済発展(2) : サン・シモン主義 vs. マルクス主義

https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2004113
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2004113
6f09ee56-0271-4776-a95b-3f6760901b92
名前 / ファイル ライセンス アクション
AN00181569-20240318-1003.pdf フランス第二帝政期における経済発展(2) : サン・シモン主義 vs. マルクス主義 (7.6 MB)
アイテムタイプ 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2024-12-26
タイトル
タイトル フランス第二帝政期における経済発展(2) : サン・シモン主義 vs. マルクス主義
言語
言語 jpn
キーワード
主題 サン・シモン主義, マルクス主義, 暴力革命, 歴史法則主義, 新キリスト教
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
その他(別言語等)のタイトル
その他のタイトル Economic Development during the Second Empire of France (2) : Saint Simonism vs.Marxism
その他(別言語等)のキーワード
値 Saint-Simonism, Marxism, violent revolution, historicism, New Christianism(en)
著者 田中, 文憲

× 田中, 文憲

ja 田中, 文憲
奈良大学名誉教授

ja-Kana タナカ, フミノリ

en Tanaka, Fuminori

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抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 18世紀後半イギリスで起きた産業革命は、19世紀初めフランスにもたらされた「資本主義」の発達とともに生産が増大した。しかし、一方で、貧富の差が拡大し、貧困層の悲惨な状況が問題になってきた。
 本稿では、この状況に対してサン・シモンとマルクスはどう対応したのかについて分析した。分析の結果は以下の通り。
 サン・シモンはこの問題に生産力を増大すること、そのためには生産に携わるあらゆる生産者の力を結集する必要性を主張した。彼の考えはあくまで自由主義経済であり、社会に起きる矛盾は道徳で解決しようとした。
 これに対して、マルクスは資本主義の矛盾をラディカルに覆すことを考え、階級闘争により資本主義が倒れ、共産主義社会に至る「歴史法則」を見つけたと主張した。
 しかし、後に、マルクス主義者による「革命」は大量の粛清や大量虐殺を生み出した。また、マルクスの予言した資本主義の崩壊は起きず、自由で平等な共産主義社会も到来しなかった。ここにマルクスは敗北したと結論付けられる。一方、サン・シモンは世紀を超える射程の長い思想家であり、改めて再評価されるべきである。
書誌情報 ja : 奈良大学紀要

号 52, p. 35-50, 発行日 2024-03-18
出版者
出版者 奈良大学
言語 ja
ISSN
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 03892204
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Ver.1 2024-12-26 05:49:57.519838
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