ログイン
Language:

WEKO3

  • トップ
  • ランキング
To
lat lon distance
To

Field does not validate



インデックスリンク

インデックスツリー

メールアドレスを入力してください。

WEKO

One fine body…

WEKO

One fine body…

アイテム

  1. 奈良大学大学院研究年報
  2. 第26号

むなしさと不安を訴えたLGBT(FtM)との心理療法過程 : 性別違和と向き合う

https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2004002
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2004002
a69b3548-dd44-4ed4-b4f3-8a5ddd7719a8
名前 / ファイル ライセンス アクション
AN10533924-20210200-1002.pdf むなしさと不安を訴えたLGBT(FtM)との心理療法過程 : 性別違和と向き合う
アイテムタイプ 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2021-06-19
タイトル
タイトル むなしさと不安を訴えたLGBT(FtM)との心理療法過程 : 性別違和と向き合う
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
その他(別言語等)のタイトル
その他のタイトル Psychotherapy with a female-to-male transgender client presenting with emptiness and anxiety: Facing gender dysphoria
著者 藤内,三加

× 藤内,三加

ja 藤内,三加

ja-Kana トウナイ,ミカ

Search repository
所属
値 奈良大学大学院生
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 LGBTの人たちの中には、性的指向や性自認を告白することによって、「自分を偽ることなく生きていきたい」と思っている人が多く存在すると考えられるが、典型的でない性別表現を笑うなど否定するような会話や反応が日常的にある環境では、告白することは現実的に難しい。ひとりひとりのLGBTの人たちが、臨床心理学的な援助を求めてくることがあるとしたら、それは特定の性別に押し込められているがゆえに、存在を認めてもらえないことの苦痛のためになのではないだろうかと考える。本論は、むなしさと不安を訴えた事例の心の在り方を、LGBTの置かれた社会的背景をふり返った上で考察するものである。存在を認めてもらえないことの苦痛という問題が、事例の不適応の根底にあると考えられる。
書誌情報 奈良大学大学院研究年報
Annual reports of the Graduate School of Nara University

号 26, p. 19-32, 発行日 2021-02-01
出版者
出版者 奈良大学大学院
ISSN
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 13420453
資源タイプ
内容記述タイプ Other
内容記述 Departmental Bulletin Paper
戻る
0
views
See details
Views

Versions

Ver.1 2024-06-19 00:08:12.405603
Show All versions

Share

Share
tweet

Cite as

Other

print

エクスポート

OAI-PMH
  • OAI-PMH JPCOAR 2.0
  • OAI-PMH JPCOAR 1.0
  • OAI-PMH DublinCore
  • OAI-PMH DDI
Other Formats
  • JSON
  • BIBTEX
  • ZIP

コミュニティ

確認

確認

確認


Powered by WEKO3


Powered by WEKO3