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アイテム
岐阜県における埋甕の系統差と埋設方法
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2003972
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2003972a9afaeb6-83f3-4fb1-bcd8-3c86ba6928fe
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2019-08-10 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 岐阜県における埋甕の系統差と埋設方法 | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| その他(別言語等)のタイトル | ||||||
| その他のタイトル | Strain difference and burial method of buried pottery in Gifu prefecture | |||||
| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 本稿は、岐阜県における埋甕の土器形式と埋設方法を検討し、埋甕の展開を示したものである。検討の結果、埋甕にはさまざまな系統の土器が採用され、埋設方法の約7割は正位であることが分かった。\n 土器形式と埋設方法のセット関係をみると、北飛騨地方に設定したA地域において、北陸系土器に逆位が多くなり、西濃地方の東海系土器も逆位が優勢であった。ただし、全体的に出土する土器をみると、正位が多く採用されており、岐阜県域では統一性をもって埋甕が展開していると言える。\n 埋甕が統一性を持ちながら展開する一方で、埋設方法に差異がある土器形式が見られ、集団間において埋甕の受容に寛容であったか否かといった背景がある可能性を指摘した。 | |||||
| 書誌情報 |
奈良大学大学院研究年報 Annual reports of the Graduate School of Nara University 号 24, p. 9-23, 発行日 2019-02-01 |
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| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 奈良大学大学院 | |||||
| ISSN | ||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||
| 収録物識別子 | 13420453 | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||
| 内容記述 | Departmental Bulletin Paper | |||||