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アイテム
亜鉛とヒ素を含む銅系緑色顔料を用いて彩色された江戸時代の板絵
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2003971
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2003971f893f69b-650a-4222-9b7c-7274e3214e55
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||||||
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| 公開日 | 2019-08-10 | |||||||||||||
| タイトル | ||||||||||||||
| タイトル | 亜鉛とヒ素を含む銅系緑色顔料を用いて彩色された江戸時代の板絵 | |||||||||||||
| 言語 | ||||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||||||
| その他(別言語等)のタイトル | ||||||||||||||
| その他のタイトル | An Edo-Era Ceiling Board Picture Painted with Green Pigment Containing Zinc(Zn) and Arsenic(As) | |||||||||||||
| 著者 |
魚島,純一
× 魚島,純一
× 坂本,直也
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| 所属 | ||||||||||||||
| 値 | 文学研究科 | |||||||||||||
| 所属 | ||||||||||||||
| 値 | 奈良大学大学院生 | |||||||||||||
| 抄録 | ||||||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||||||
| 内容記述 | 兵庫県新温泉町湯区に所在する薬師堂の江戸時代に描かれた格天井板絵の一部を取りはずすことができ、蛍光X線分析により非破壊で色材の同定をおこなうことができた。格天井板絵は取りはずしが困難なためこれまで色材の分析調査ほとんどおこなわれていない。\n 分析の結果、一部から一般的に用いられる銅系緑色顔料である、“緑青”とは違った亜鉛とヒ素を含む特徴的な銅系の緑色顔料を検出した。\n 亜鉛とヒ素を含む銅系緑色顔料の存在は、平安時代や鎌倉時代のものをはじめ、国宝や重要文化財の絵巻物や屏風などを中心にすでにいくつかの報告がなされているが、地方に残された江戸時代の文化財での使用が確認されたことは、この色材の位置づけを考えるにあたって大きな意味をも持つ。今後、彩色文化財の調査をおこなう上で、この色材の存在をあらためて認識しておく必要がある。 | |||||||||||||
| 書誌情報 |
奈良大学大学院研究年報 Annual reports of the Graduate School of Nara University 号 24, p. 1-8, 発行日 2019-02-01 |
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| 出版者 | ||||||||||||||
| 出版者 | 奈良大学大学院 | |||||||||||||
| ISSN | ||||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||||||||||
| 収録物識別子 | 13420453 | |||||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||||
| 内容記述 | Departmental Bulletin Paper | |||||||||||||