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アイテム
和歌山・慈尊院の密教法具について
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2003964
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/20039645d609e87-5092-4dd9-9665-08ab70b4c003
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||
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| 公開日 | 2018-03-27 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | 和歌山・慈尊院の密教法具について | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||
| 著者 |
羽良,朝風
× 羽良,朝風
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| 所属 | ||||||||||
| 値 | 奈良大学大学院生 | |||||||||
| 抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||
| 内容記述 | 和歌山県九度山町に所在する慈尊院は、弘法大師空海とその母公に由緒のある寺院で、ここにはいくつかの注目すべき密教法具が伝来する。\n 今回の調査の対象とした密教法具は、いずれも現存遺品が少ない形式や細部意匠を持つ作例である。金銅独鈷杵は「鬼面・鬼目式」という特異な形式を持つ。金銅五鈷杵は、仏舎利を埋納したと考えられる埋金の跡が見られ、これは空海請来の五鈷杵にも見られる。金銅五鈷種字鈴は、作例の少ない種字鈴である。金銅三鈷鈴は、特異な三鈷を持ち、大陸からの請来品と考えられる。飲食器は、空海の母公の「歯」が奉籠されたという伝承を持つ。\n また法具は、形式等から鎌倉時代から室町時代の製作と考えられるが、中世の史料が少ない慈尊院において、その間の事情を物語る重要なものである。特殊な形式を持つ作例が多いことは、慈尊院が中・近世において真言密教の有力寺院であったことを示す。 | |||||||||
| 書誌情報 |
奈良大学大学院研究年報 Annual reports of the Graduate School of Nara University 号 23, p. 186-176, 発行日 2018-03-01 |
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| 出版者 | ||||||||||
| 出版者 | 奈良大学大学院 | |||||||||
| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 13420453 | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | Departmental Bulletin Paper | |||||||||