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アイテム
モンゴル国出土木製遺物の科学的保存処理研究
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2003919
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2003919c36dba4d-29fb-4763-b574-b2ed09101502
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||
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| 公開日 | 2017-08-08 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | モンゴル国出土木製遺物の科学的保存処理研究 | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||
| 著者 |
メンドバザル,オユントルガ
× メンドバザル,オユントルガ
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| 所属 | ||||||||||
| 値 | 文学研究科 | |||||||||
| 抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||
| 内容記述 | 本研究では、早急な保存処理が必要な有機質遺物、特に木製品に関して、その特徴(樹種・用途)や状態(乾燥・凍結)ごとに、日本の技術を応用してモンゴル独自の保存修復方法を確立して普及させ、木製文化財を歴史学研究に利用できるようにすること的に研究を行った。歴史学的研究のさらなる発展のため、貴重な木製文化財を考古学者自らが保存修復を施し後世に残せるようにすることが急務である。日本の保存処理技術を応用することが最も適していると思われるのは、同じ東アジア文化圏にあり漆器な遺物に共通点が見られること、最先端の木製品保存処理技術を有していることなどの理由からである。しかし、日本の技術をそのまま応用するばかりではなく、凍結や乾燥などの極端な環境下にある遺物も多いことから、モンゴルの環境や保存状態に適した保存理方法や、保存環境を確立する必要がある。 | |||||||||
| 書誌情報 |
奈良大学大学院研究年報 Annual reports of the Graduate School of Nara University 号 21, p. 21-42, 発行日 2016-03-01 |
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| 出版者 | ||||||||||
| 出版者 | 奈良大学大学院 | |||||||||
| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 13420453 | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | Departmental Bulletin Paper | |||||||||