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  1. 奈良大学大学院研究年報
  2. 第16号

グループ発達へのまなざし―測定の可能性についての実証的研究―

https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2003664
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2003664
6405be68-9ede-4b89-b1fa-9e5778919e7d
名前 / ファイル ライセンス アクション
AN10533924-20110300-1004.pdf グループ発達へのまなざし―測定の可能性についての実証的研究―
アイテムタイプ 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2011-12-03
タイトル
タイトル グループ発達へのまなざし―測定の可能性についての実証的研究―
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
その他(別言語等)のタイトル
その他のタイトル A look at group development: An empirical study on the measurement possibility
著者 岩崎,和美

× 岩崎,和美

ja 岩崎,和美

ja-Kana イワサキ,カズミ

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所属
値 奈良大学大学院生
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 本研究は、グループ発達過程についての研究である。グループ発達のプロセスに関する研究は、さまざまな観点から行われており、さまざまな理論、モデルが提唱されている。中でも、Bennis&Shepard(1956)の発達過程モデルは、本研究と同様にBionの集団理論に基づいている、そのため、本研究と最も関係のある研究であると考えている。Bennis & Shepardはグループ発達を2つの大きな位相(第一位相:依存、第二位相:相互依存)と各位相の下に3つずつの合計6つの下位位相から説明しようとした。以上のことから、グループ発達過程は、先行研究の発達モデルのように、直線的な発達をたどらず、グループごとに質的・量的な違いが見られるのではないかという仮説を立て、Hafsi(1990)によって提唱されたD一グループのグループ概念に基づいた22のグループに参加した心理学系大学の学生273名(♂156名、♀117名)を対象に、グループセッション終了時に質問紙を実施し、グループごとにグラフに記した。比較した結果、各グループで質的、量的な違いが見られた。そのため、本研究の仮説は実証された。以上の結果から、グループは直線的発達を必ずしもたどるものではないことが示された。
書誌情報 奈良大学大学院研究年報
Annual reports of the Graduate School of Nara University

号 16, p. 41-70, 発行日 2011-03-01
出版者
出版者 奈良大学大学院
ISSN
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 13420453
資源タイプ
内容記述タイプ Other
内容記述 Departmental Bulletin Paper
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