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アイテム
万葉色彩表現の研究―赤色表現を中心に―
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2003604
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/20036043e25bc36-e5f5-4b2e-9253-2b5b0b4b10c1
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||
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| 公開日 | 2013-02-21 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | 万葉色彩表現の研究―赤色表現を中心に― | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||
| 著者 |
中谷,藍子
× 中谷,藍子
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| 所属 | ||||||||||
| 値 | 奈良大学大学院生 | |||||||||
| 抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||
| 内容記述 | 万葉集には、様々な色彩表現が用いられている。その中でも赤という色は目立つ鮮やかな色として多く詠まれている。赤と一言で言っても、集中には様々な赤が存在している。赤、茜、紅、丹、朱、はねずなどである。同じ赤でも、修飾している語の傾向は異なっており、用いられ方にそれぞれ特徴がある事がわかる。例えば、紅やはねずは染料として用いられている色で、用例にも染料としての特性が多く見られる。赤や茜は色として確立されたイメージが見られる。丹や朱は塗料として詠まれている歌も見られる。このように集中で赤系統の色が詠まれている歌を挙げ、相違点を見ていく。そして、それぞれの用例で赤がどのように詠まれているか、色としてどのようなイメージを持っていたかということを明らかにしていく。 | |||||||||
| 書誌情報 |
奈良大学大学院研究年報 Annual reports of the Graduate School of Nara University 号 14, p. 274-276, 発行日 2009-03-01 |
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| 出版者 | ||||||||||
| 出版者 | 奈良大学大学院 | |||||||||
| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 13420453 | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | Departmental Bulletin Paper | |||||||||