WEKO3
アイテム
近世京都における名所観と寺院―名所案内記の分析から―
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2003601
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2003601f9c36bab-5db3-4ec8-a412-00f407fff87e
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
|---|---|---|
|
|
|
| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2011-11-30 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | 近世京都における名所観と寺院―名所案内記の分析から― | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||
| その他(別言語等)のタイトル | ||||||||||
| その他のタイトル | The Relationship between the Buddhist Temples and the Sense of Sightseeing Spots in the Early Modern Kyoto: A Study on Representation of the "Meisyoan-naiki"(Guidebookus) | |||||||||
| 著者 |
林,宏俊
× 林,宏俊
|
|||||||||
| 所属 | ||||||||||
| 値 | 奈良大学大学院生 | |||||||||
| 抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||
| 内容記述 | 小稿は、近世京都における寺院について、名所案内記を分析対象として、「場」という視角から名所と寺院との関係を考察したものである。京都における寺院は、同時期において名所とされた場所が多く存在しており、それらはさまざまな「場」として、それぞれの役割や機能を果たしていたと考えられる。京都の民衆は、都市域に収まる巡礼のコースを次々と創出し、霊仏に対しても別称を附すなど、それまでの民衆信仰をより豊かなものにしていった。また、京都における寺院は、読物して著された名所案内記において歌を詠む「場」を提供し、遊山のための名所案内記では実際の参詣で訪れる「場」として、寺院が持つ有効な情報を積極的に発信し、境内や堂舎を開放した。名所図会では、寺院は「絵」を通して見て楽しめる「場」になっていった。京都における寺院は、民衆の名所観が変化するのにしたがって、自らの意義を変化させていったのである。 | |||||||||
| 書誌情報 |
奈良大学大学院研究年報 Annual reports of the Graduate School of Nara University 号 14, p. 281-294, 発行日 2009-03-01 |
|||||||||
| 出版者 | ||||||||||
| 出版者 | 奈良大学大学院 | |||||||||
| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 13420453 | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | Departmental Bulletin Paper | |||||||||