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  1. 奈良大学大学院研究年報
  2. 第14号

中途視覚障害者における障害の受傷から社会復帰にいたるまでの心理的変化とそのプロセスの研究(Ⅱ)

https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2003561
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2003561
11259a8f-c97b-4551-ac24-1ca167ba0340
名前 / ファイル ライセンス アクション
AN10533924-20090300-1004.pdf 中途視覚障害者における障害の受傷から社会復帰にいたるまでの心理的変化とそのプロセスの研究(Ⅱ)
アイテムタイプ 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2011-11-25
タイトル
タイトル 中途視覚障害者における障害の受傷から社会復帰にいたるまでの心理的変化とそのプロセスの研究(Ⅱ)
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
その他(別言語等)のタイトル
その他のタイトル Research on psychological changes and prosesses during rehabilitation of people with acquried visual impairment (Ⅱ)
著者 大前,太一

× 大前,太一

ja 大前,太一

ja-Kana オオマエ,タイチ

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所属
値 奈良大学大学院生
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 本論分は、中途視覚障害者における障害の受容・克服に関する研究である。人生の途上でさまざまな不慮の病気・事故により、視覚障害を負った人が、その心理的ストレスをのり越え、社会復帰にいたるまでの心理的変化とその条件・プロセスについて、面接調査を行い、今後の臨床心理学的援助について検討したものである。20名の方に半構造化面接をした結果、心理的プロセスとして、ショック期,混乱期、適応への努力期、適応期を想定することができるが、これらの時期は、一方向性ではなく、行きつ戻りつすることがうかがえた。さらに、障害を受容している人は、支えてくれる人を必ず持っており、その支えを快く受け入れようとすることができている。家庭を支えなくてはならないという危機感は、受容にもストレスにも大きな影響を持つ。障害を受容する上で、趣味や欲求が大きな影響をもっており、生きがいを持つことが大きな力となることがうかがえた。経済的・福祉的支援やリハビリテーションと同時に、心理的な支援が重要であることを示唆した。
書誌情報 奈良大学大学院研究年報
Annual reports of the Graduate School of Nara University

号 14, p. 27-39, 発行日 2009-03-01
出版者
出版者 奈良大学大学院
ISSN
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 13420453
資源タイプ
内容記述タイプ Other
内容記述 Departmental Bulletin Paper
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