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  1. 奈良大学大学院研究年報
  2. 第13号

交互ぐるぐる描き物語統合法(MSSM法)における誘発線の機能について―青年期後期を対象とした一考察―

https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2003504
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2003504
4a0db917-a290-4efd-acac-acaa92251539
名前 / ファイル ライセンス アクション
AN10533924-20080300-1012.pdf 交互ぐるぐる描き物語統合法(MSSM法)における誘発線の機能について―青年期後期を対象とした一考察―
アイテムタイプ 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2011-11-24
タイトル
タイトル 交互ぐるぐる描き物語統合法(MSSM法)における誘発線の機能について―青年期後期を対象とした一考察―
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
その他(別言語等)のタイトル
その他のタイトル Function of trigger line on Mutual Scribble Story Marking (MSSM)―as study for late adolescence―
著者 藤内,三加

× 藤内,三加

ja 藤内,三加

ja-Kana トウナイ,ミカ

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所属
値 奈良大学大学院生
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 本研究の目的は、MSSM法の臨床的治療効果の指標をつくるための基礎的研究である。まずは、① スクリブルからMSSM法までの描画法の変遷を記述し、② セラピストが描く誘発線とクライエントが投影するモチーフとの関連性、特にセラピストが尖った描線を描き、クライエントが描線にモチーフを投影するまでの時間が長いことはクライエントへどのような心理的な影響力を及ぼしているのかを検討することである。21歳から29歳の青年期後期にあたる大学生と大学院生18名(男性9名、女性9名)を対象にMSSM法を半構造化面接法で実施した。得られた資料を基に、尖った描線に絵を投影した反応時間の平均値とぐるぐるした描線に絵を投影した反応時間の平均値をT検定を用いて比較した。結果は、2つの反応時間の間には有意差が認められた。このことから、尖った描線をみると、調査対象者になんらかの影響を及ぼし描線に絵を投影するまでの反応時間が遅くなることが言える。また、MSSM法実施後のインタビューにおいて、「尖った描線をみると、窮屈さや緊張感を感じる」と述べた調査対象者が66.7%と多くみられた。さらに、「尖った描線への反応時間が長いこと」と「窮屈さ」や「緊張感」との関連性についても考察した。
書誌情報 奈良大学大学院研究年報
Annual reports of the Graduate School of Nara University

号 13, p. 141-150, 発行日 2008-03-01
出版者
出版者 奈良大学大学院
ISSN
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 13420453
資源タイプ
内容記述タイプ Other
内容記述 Departmental Bulletin Paper
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