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  1. 奈良大学大学院研究年報
  2. 第13号

夫婦の連結からみたDVに関する一原因論 : 原子価論に基づく実証的研究

https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2003501
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2003501
726c1dbd-1da2-428e-956b-d2415028b6f4
名前 / ファイル ライセンス アクション
/ 夫婦の連結からみたDVに関する一原因論 : 原子価論に基づく実証的研究
アイテムタイプ 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2012-02-02
タイトル
タイトル 夫婦の連結からみたDVに関する一原因論 : 原子価論に基づく実証的研究
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
その他(別言語等)のタイトル
その他のタイトル An etiologocal consideration about DV from the couple'slink perspective: An empirical study based on the valency theory
著者 小畑,千晴

× 小畑,千晴

ja 小畑,千晴

ja-Kana オバタ,チハル

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所属
値 奈良大学大学院生
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 本稿の目的は、小畑(2007)によるドメスティック・バイオレンス(以下DV)の発生要因に関する仮説を検証することである。DVは二者(夫と妻)のダイナミックスによって引き起こされるものであるという相互作用的観点に基づいた上で、Bion、Hafsiによる原子価の概念を用いた仮説すなわち、二者が共にマイナス依存原子価(以下-dv)であることを提示した。前回、近年のDVに関する報告書および事例を素材とした文献的な検証を行ったことから、今回はその継続研究として実証的および臨床的に検証した結果を報告する。実証的研究では、DVが見られる夫婦の女性を対象に原子価(Valency)を測定したところ、大半がマイナス依存原子価(-dv)を示した。次に、臨床的検証としてDVが見られる夫婦の面接を行い内容分析したところ、共に一dvの特徴が見られたことからおおむね仮説を支持する結果が認められた。以上のことから、DVは夫と妻の2人の病理的なつながりによる1つの結果であることを指摘し、治療および介入には個人だけでなく夫婦2人に対して行われる必要があることを提案した。
書誌情報 奈良大学大学院研究年報
Annual reports of the Graduate School of Nara University

号 13, p. 107-119, 発行日 2008-03-01
出版者
出版者 奈良大学大学院
ISSN
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 13420453
資源タイプ
内容記述タイプ Other
内容記述 Departmental Bulletin Paper
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