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  1. 奈良大学大学院研究年報
  2. 第12号

不登校と家族の心理力動に関する一考察 : 近年の事例研究を素材として

https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2003448
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2003448
019bf64b-2165-488d-8216-03757553545d
名前 / ファイル ライセンス アクション
AN10533924-20070300-1007.pdf 不登校と家族の心理力動に関する一考察 : 近年の事例研究を素材として
アイテムタイプ 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2012-01-30
タイトル
タイトル 不登校と家族の心理力動に関する一考察 : 近年の事例研究を素材として
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
その他(別言語等)のタイトル
その他のタイトル The Futoko phenonemon and the family-group pshychodynamics : A study based on recently published case studies
著者 黒崎,優美

× 黒崎,優美

ja 黒崎,優美

ja-Kana クロサキ,ヒロミ

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所属
値 奈良大学大学院生
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 本稿の目的は、近年の事例研究・報告内容を臨床期素材として用いることにより、筆者(2004)による家族グループ現象としての不登校に関する仮説を検証することである。そのために、まず主な専門誌から37の事例を抽出し、家族グループにおける作動グループと各基底的想定グループ、さらに不登校状態にある本人の原子価を測定するための尺度をそれぞれ既存の尺度(黒崎,2000)を応用するなどし作成した。\nこれらの尺度を用いて、抽出した事例から得られた臨床的素材を測定した結果、不登校が、逃避原子価を持つ個人による(仮説3)、本人を含む家族グループの逃避的欲求を表現・充足する機能を持っている(仮説4)ことがほぼ全ての事例において認められた。家族グループにおける依存基底的想定支配(仮説1)と他の基底的想定の抑制(仮説2)については一部の事例において、それらに相当する内容が認められた。\n今後の課題としては、仮説1と2の検証における不充分な点を補うこと、また、自己評価の低さや「退行」など複数の事例において報告されている事象について、その無意識的な目的という観点から検討を行うことが必要であると考える。
書誌情報 奈良大学大学院研究年報
Annual reports of the Graduate School of Nara University

号 12, p. 55-68, 発行日 2007-03-01
出版者
出版者 奈良大学大学院
ISSN
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 13420453
資源タイプ
内容記述タイプ Other
内容記述 Departmental Bulletin Paper
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