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  1. 奈良大学大学院研究年報
  2. 第11号

レバノン、ティール出土ガラスに関する実験考古学的研究

https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2003398
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2003398
0bf364d1-376f-4a6e-a0c5-0cf14ec62a7b
名前 / ファイル ライセンス アクション
AN10533924-20060300-1017.pdf レバノン、ティール出土ガラスに関する実験考古学的研究
アイテムタイプ 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2011-11-21
タイトル
タイトル レバノン、ティール出土ガラスに関する実験考古学的研究
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
著者 島田,守

× 島田,守

ja 島田,守

ja-Kana シマダ,マモル

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所属
値 奈良大学大学院生
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 現在、私たちが日常で何気なく使っているガラスのコップ、実はおよそ2000年間もほとんど変わっていない技術で作られている。今でもガラス工房に行けば、職人が竿に息を吹きこんで、形も大きさも様々な作品を作っているところを見ることができる。しかし、これほど長い歴史の間使われてきているにもかかわらず、その起源や初期の技法、設備・道具の実態などはほとんど分かっていない。分かっているのは吹きガラスがあったというくらいのもので、ではそれが実際にどのようにして作られたのか、残念ながらそれを示す考古学的な発見はほとんどないのが現状である。完成された作品は世界中の多くの博物館や美術館で見ることができるが、それらを作った設備や道具、人間については知ることができない。
書誌情報 奈良大学大学院研究年報
Annual reports of the Graduate School of Nara University

号 11, p. 86-88, 発行日 2006-03-01
出版者
出版者 奈良大学大学院
ISSN
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 13420453
資源タイプ
内容記述タイプ Other
内容記述 Departmental Bulletin Paper
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