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  1. 奈良大学大学院研究年報
  2. 第4号

暈繝彩色の色彩効果

https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2003111
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2003111
f77dce9a-8b84-40e6-89ce-bca55f0ddd20
名前 / ファイル ライセンス アクション
AN10533924-19990300-1005.pdf 暈繝彩色の色彩効果
アイテムタイプ 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2011-10-26
タイトル
タイトル 暈繝彩色の色彩効果
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
その他(別言語等)のタイトル
その他のタイトル The Color Effect of Ungen-saishiki
著者 栗田,美由紀

× 栗田,美由紀

ja 栗田,美由紀

ja-Kana クリタ,ミユキ

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所属
値 奈良大学大学院生
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 暈綱彩色とは、色をぼかしによってではなく、淡い青、青、濃い青というように淡い色から濃い色へと段階的に変化させて色の階梯(グラデーション)をつくり、また、青系綱と赤系暈綱など対照的な色の暈綱を組み合わせて用いて、花文や唐草文、宝相華文などをあらわす装飾彩色の一技法である。わが国へは中国より伝わり、奈良・平安時代を中心に寺院の堂塔の内部装飾や仏像、仏具、仏画などの彩色にさかんに用いられた。暈綱彩色には立体感や多色感といった色彩効果があることは一般によくいわれているが、この色彩効果という点については、これまであまり論じられてこなかった。本稿では、暈綱彩色の主要な色彩効果として、立体感・リズム感・明るい多色感・躍動感・彩色面全体を緊張したものに仕上げる効果の五つをあげ、奈良から鎌倉時代にかけての作例を中心に、暈綱彩色に用いられた材料および彩色技法について整理し、暈綱彩色の色彩的特徴を明らかにすることで、これら色彩効果がどのように実現されているのか検討、考察を試みる。
書誌情報 奈良大学大学院研究年報
Annual reports of the Graduate School of Nara University

号 4, p. 109-134, 発行日 1999-03-01
出版者
出版者 奈良大学大学院
ISSN
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 13420453
資源タイプ
内容記述タイプ Other
内容記述 Departmental Bulletin Paper
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