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  1. 総合研究所所報
  2. 第15号

オストラリア大陸東岸に生じている風化微地形

https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2002737
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2002737
8714f17e-189b-49dc-a766-0fb020e1ac63
名前 / ファイル ライセンス アクション
AN10403791-20070300-1015.pdf オストラリア大陸東岸に生じている風化微地形
アイテムタイプ 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2011-10-20
タイトル
タイトル オストラリア大陸東岸に生じている風化微地形
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
その他(別言語等)のタイトル
その他のタイトル Micro-Topographic Weathering of the Coast Eastern continental Australia
著者 池田,碩

× 池田,碩

ja 池田,碩

ja-Kana イケダ,ヒロシ

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所属
値 奈良大学文学部
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 今回は岩石や鉱物が自然界でそれぞれの地域の気候・気象状況のもとに風化を進め破壊されていく過程の特徴と、そこで生じてくる微地形の形状や景観に興味を持ち調査してきた。これまで世界各地をケッペンの気候区分地域毎に可能な限り訪ね比較している。近年はさらに石造人工遺跡の風化破壊の状況を、遺跡の岩種や分布地域の気候・気象との関係を調査、遺跡の保護・保全のためのデータ収集にも務めている。西岸海洋性気候下のオーストラリア大陸東岸、シドニー湾口で太平洋に臨むマンリー陸繁島の外洋側海食崖に生じている風化・浸食による微地形の調査を行った。マンリー島周辺は、中生代三畳紀の主として砂岩の水平層からなり、地形は標高100~200m程の極めてなだらかな平坦面が発達している。一方周囲の海岸には海食崖が連なり、特に外洋側には直立するような断崖が続き、崖下には海食台プラットフォームが発達している。その表面には典型的な海食ポットホールが多数形成されているのもこの海岸の特徴である。ホールの直径は大きなものでは80~120cmのものもあるが平均の直径は30~50cmであった。この種の微地形にも興味があり、調査も行ったが、本講では海食崖に形成されているタフォニについて報告する。
書誌情報 総合研究所所報
Bulletin of Research Institute

号 15, p. 127-128, 発行日 2007-03-01
出版者
出版者 奈良大学総合研究所
ISSN
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 09192999
資源タイプ
内容記述タイプ Other
内容記述 Departmental Bulletin Paper
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