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里耶秦簡における単独簡について
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2002125
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2002125e6c07608-375c-493b-aaa1-1dd7fd455831
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||
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| 公開日 | 2013-04-09 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | 里耶秦簡における単独簡について | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||
| 著者 |
角谷,常子
× 角谷,常子
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| 所属 | ||||||||||
| 値 | 史学科 | |||||||||
| 抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||
| 内容記述 | 周知の如く、里耶秦簡の特徴の一つは、板状の単独簡が多用されていることである。ここにいう単独簡とは、一枚\nで内容が完結し、従って編綴せずに用いる簡をさす。もちろん居延でも、単独簡はさかんに用いられた。証明書や契約書の類はもちろん、行政文書にも用いられている。ただ行政文書についていえば、単独簡と冊書は、明らかに区別して使われていた。即ち、単独簡は記と称せられる簡略な書式の文書に、冊書は整った書式の文書に用いられる。つまり、単独簡と冊書という簡牘の形態は、文書の性質に対応していたのである。 しかし、里耶秦簡にはこうした区別は当てはまらない。整った書式の公文書に単独簡を用いたり、帳簿を単独簡に書いて送ったりと、居延にはない使い方が見られるからである。 本稿では、里耶と居延における単独簡の使い方を検討し、里耶において単独簡が多用された理由を探ってみたい。 | |||||||||
| 書誌情報 |
奈良史学 Nara shigaku : Nara journal of history 号 30, p. 107-130, 発行日 2013-01-01 |
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| 出版者 | ||||||||||
| 出版者 | 奈良大学史学会 | |||||||||
| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 02894874 | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | Journal Article | |||||||||