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アイテム
ヤマトコトバと古代語
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2001812
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/200181289eb7e74-30f5-4561-ad6f-3b81aeda3ed0
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||
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| 公開日 | 2012-01-23 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | ヤマトコトバと古代語 | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||
| その他(別言語等)のタイトル | ||||||||||
| その他のタイトル | YAMATOKOTOBA and Ancient Japanese | |||||||||
| 著者 |
木村,紀子
× 木村,紀子
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| 所属 | ||||||||||
| 値 | 文学部 | |||||||||
| 抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||
| 内容記述 | 記紀万葉等の最古の文献に遺る、漢語およびごく一部の半島出自と見られる語以外の言葉は、総じて一般にヤマトコトバ(和語)と呼ばれている。それらに、平安初期のかな資料等も含めて、判る限りの「古来の和語」について、とくに注目されるのは、同音異義語と同義異音語の多さである。ヤマトコトバとは、大和政権の人々の言葉でもあったが、そうした一言語圏内で、たとえば山をヤマ・タケ・ネ、土をツチ・ヒヂ・ニと言い分ける、あるいは混用する必然性は、どこにあったのだろうか。本稿は、漢字伝来以前の遠い昔、言葉とは声ばかりであったこの列島上で、いくつかの言語圏の出会いと交わりがあって、大和政権の人々の言葉を軸に混成・融合したものが、いわゆるヤマトコトバであるということを、「混成した男女呼称の問題、多様な大数の整序の問題、〈葛〉という字の多訓の問題」の三点に絞り、考察、実証したものである。それによって、文献の背後に広がっていた列島の古代語の多様な世界への視野を、開いてゆきたい。 | |||||||||
| 書誌情報 |
奈良大学紀要 Memoirs of the Nara University 号 36, p. 41-59, 発行日 2008-03-01 |
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| 出版者 | ||||||||||
| 出版者 | 奈良大学 | |||||||||
| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 03892204 | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | Departmental Bulletin Paper | |||||||||