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  1. 奈良大学紀要
  2. 第34号

カンボジア・アンコール石造寺院遺跡の風化破壊

https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2001768
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2001768
dcfd2fd0-f1af-4267-b675-b4055d6aa60f
名前 / ファイル ライセンス アクション
AN00181569-20060300-1006.pdf カンボジア・アンコール石造寺院遺跡の風化破壊
アイテムタイプ 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2012-01-20
タイトル
タイトル カンボジア・アンコール石造寺院遺跡の風化破壊
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
その他(別言語等)のタイトル
その他のタイトル The Weathering-erosion of Stone Temple Relics in the Angkor Area of Cambodia
著者 池田,碩

× 池田,碩

ja 池田,碩

ja-Kana イケダ,ヒロシ

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所属
値 文学部
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 熱帯サバナ気候下に位置するカンボジア・アンコール地域の地盤の安定度と、石造遺跡の風化状況について調査した。その結果、地質地盤は安定陸塊上に位置しているが、寺院遺跡は環濠の掘り込みとその土砂による盛り土の上部に構築されているものが多いため、表層地盤は不等沈下や流動による被害が生じている状況を各地で確認した。石造遺跡の石材の風化は長年月を経て全体に進行してきているが、風化による剥離破壊は石材の限られた部分で急速に進んでいる。その部分と剥離破壊の状況は、自然界に生じているタフォニTafoni侵食と極めて類似していることがわかった。さらに風化破壊の速度は、砂岩石柱に生じている剥離破壊深が7~10cmに達しており、遺跡の構築がすでに800年程経過していることから、ほぼ100年間で1cmの速度で進行してきていることが推測できた。
書誌情報 奈良大学紀要
Memoirs of the Nara University

号 34, p. 65-78, 発行日 2006-03-01
出版者
出版者 奈良大学
ISSN
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 03892204
資源タイプ
内容記述タイプ Other
内容記述 Departmental Bulletin Paper
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