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  1. 奈良大学紀要
  2. 第34号

第三者に対する名目的取締役の責任

https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2001766
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2001766
31265665-2d46-4fd9-aa7a-b72ad71b8b95
名前 / ファイル ライセンス アクション
AN00181569-20060300-1004.pdf 第三者に対する名目的取締役の責任
アイテムタイプ 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2012-01-20
タイトル
タイトル 第三者に対する名目的取締役の責任
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
その他(別言語等)のタイトル
その他のタイトル The Liability of Accommodation Directors to the Third Person
著者 増本,弘文

× 増本,弘文

ja 増本,弘文

ja-Kana マスモト,ヒロフミ

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所属
値 教養部
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 本年商法・会社法が改正され、来年施行されることになり、株式会社は、取締役が一人でも設立可能となった。この改正が、会社法の中でも議論が多く判例の数も膨大にのぼる「取締役の第三者に対する責任」にも、大きな影響を及ぼすことは必死である。この「取締役の第三者に対する責任」には、多くの問題点が含まれており、その全てを網羅することは紙数の関係上も不可能である。そこで、本論項では、現行法の要求している取締役三名と密接に関連している「名目的」取締役の第三者に対する責任をとりあげ、最近の判例の分析を通じて、改正後の動向を深求しようと試みた。その結果、取締役の員数を揃えるための事例は少なくなるかもしれないが、その責任の判断基準は、名目的取締役の主観的事情だけでなく、対象となる違法行為(犯罪行為)までも考慮に入れられる結果となり、ますます混沌となる可能性があるかもしれない。また、名目的代表取締役は、相当因果関係のない場合以外は、責任を免れ得ないものとなるのではなかろうか。
書誌情報 奈良大学紀要
Memoirs of the Nara University

号 34, p. 45-52, 発行日 2006-03-01
出版者
出版者 奈良大学
ISSN
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 03892204
資源タイプ
内容記述タイプ Other
内容記述 Departmental Bulletin Paper
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Ver.1 2024-06-15 02:22:48.068175
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