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  1. 奈良大学紀要
  2. 第33号

ヨーロッパ統合の立役者たち(2): ジャン・モネ

https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2001750
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2001750
4293466e-4ee7-4825-ba69-37bd19d9927b
名前 / ファイル ライセンス アクション
AN00181569-20050300-1002.pdf ヨーロッパ統合の立役者たち(2): ジャン・モネ
アイテムタイプ 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2011-02-02
タイトル
タイトル ヨーロッパ統合の立役者たち(2): ジャン・モネ
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
その他(別言語等)のタイトル
その他のタイトル The leading men of European Unity (2): Jean Monnet
著者 田中,文憲

× 田中,文憲

ja 田中,文憲

ja-Kana タナカ,フミノリ

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所属
値 教養部
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 ヨーロッパは、2004年5月1日、新しい加盟国が10か国加わり、25か国となった。また、欧州憲法の制定にとりかかるなど、連邦化に向けて「深化」を促進しつつある。現在進みつつあるヨーロッパ統合の出発点とされるのが、シューマン・プランに基づく欧州石炭鉄鋼共同体(ECSC)である。しかし、この案を作成した本当の人物は、ジャン・モネというフランス人である。それゆえに、ジャン・モネは、欧州統合の父と呼ばれている。本稿では、ジャン・モネが、なぜヨーロッパ統合を始めようとしたのか、またどのように進めたのか、特にモネとアメリカとの親密な関係とドゴールとの確執に焦点を当てながら分析を試みた。ジャン・モネは活動の途中で、栄光と挫折を味わったが、彼の夢は、現在まで生き続け、ヨーロッパ統合に情熱を傾ける人々に勇気と希望を与えている。
書誌情報 奈良大学紀要
Memoirs of the Nara University

号 33, p. 15-33, 発行日 2005-03-01
出版者
出版者 奈良大学
ISSN
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 03892204
資源タイプ
内容記述タイプ Other
内容記述 Departmental Bulletin Paper
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