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アイテム
柏木哲夫: 「受容の死」を中心にして
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2001743
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/20017436a9814e1-46d2-409e-97f9-792e6cb91c17
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||
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| 公開日 | 2012-01-20 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | 柏木哲夫: 「受容の死」を中心にして | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||
| その他(別言語等)のタイトル | ||||||||||
| その他のタイトル | Sur Tetsuo KASHIWAGI: surtout sur "l'acceptation de la mort" | |||||||||
| 著者 |
大町,公
× 大町,公
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| 所属 | ||||||||||
| 値 | 教養部 | |||||||||
| 抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||
| 内容記述 | 柏木哲夫は淀川キリスト教病院にホスピスを開設、その長を勤めた。彼はすでに二千人を越える患者を看取った。日本のターミナルケアの第一人者であり、ここ三〇年間で、最も死について考えてきた人である。筆者は彼の著作から、〈安らかな死〉は可能なのかどうかを探りたい。柏木は精神科医・内科医であり、クリスチャンである。まず、柏木がどのような人であるかを見る。彼の仕事場であるホスピスとはどのようなところか、末期患者の〈四つの痛み〉、特に〈霊的痛み〉とはどのようなものか。〈安らかな死〉が可能になるには、死を受け容れる必要がある。つまり、〈受容の死〉がキーワードなのである。「受け容れる」は「あきらめる」とは違う。〈死の受容〉に最も必要なのは、信仰である。必ずしもキリスト教でなければならないことはないが、人間は生かされていること、そのことに感謝して生きること、死に関しては、ゆだねてしまって生きることが必要である。 | |||||||||
| 書誌情報 |
奈良大学紀要 Memoirs of the Nara University 号 32, p. 1-19, 発行日 2004-03-01 |
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| 出版者 | ||||||||||
| 出版者 | 奈良大学 | |||||||||
| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 03892204 | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | Departmental Bulletin Paper | |||||||||