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アイテム
わが国上場企業における株価と企業業績: パネルデータによる先決性の検定
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2001742
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2001742ff67c9af-036a-4918-8c77-52713de5a929
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||||||
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| 公開日 | 2011-02-17 | |||||||||||||
| タイトル | ||||||||||||||
| タイトル | わが国上場企業における株価と企業業績: パネルデータによる先決性の検定 | |||||||||||||
| 言語 | ||||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||||||
| その他(別言語等)のタイトル | ||||||||||||||
| その他のタイトル | The Stock Prices and The Performances in the Listed Companies in Japan: Based on Granger Cause by Panel Data | |||||||||||||
| 著者 |
道明,義弘
× 道明,義弘
× 伊藤,研一
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| 所属 | ||||||||||||||
| 値 | 社会学部 | |||||||||||||
| 所属 | ||||||||||||||
| 値 | 摂南大学経営情報学部 | |||||||||||||
| 抄録 | ||||||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||||||
| 内容記述 | 株価はどのように決まるのか。われわれは経営行動モデルの構築、政策提言を課題に、株価決定要因の解明を検証し始めている。すでに、上場全企業(継続企業・非継続企業)、上場継続企業全社、上場非継続企業、上場継続企業1部全社、上場継続企業2部全社を対象に、政府政策、マクロの各種経済指標および株式の需給関係を捨象しつつも、企業内部のデータに限定された範囲で、各企業集団の株価決定要因の分析を試みた。株価指標として、年間最高株価、年間最低株価を使い、この株価と39変数におよぶ以下の8指標との関係を検証し、株価決定要因の特定化を重ねてきた。その8指標とは収益性指標、設備投資指標、設備廃棄指標、雇用指標、市場価値指標、成長性指標、安全性指標、コーポレートガバナンス関係・その他の指標である。だが、今のところ、株価決定要因を特定化するにとどまり、まだモデル構築には至っていない。本稿では、8指標からなる総合的なモデル構築を目指す試みをひとまず離れ、限定された範囲での株価決定要因に検討を加えたい。ところで、株価についてもっとも基本的な問題のひとつは、企業業績と株価の関係であろう。業績が改善されれば、株価は上がり、業績悪化は株価を下落させる。一般に、このように考えられているだろう。本稿はこの問題にのみ焦点をあわせ、株価と業績の関連を検証することを目的としている。 | |||||||||||||
| 書誌情報 |
奈良大学紀要 Memoirs of the Nara University 号 32, p. 159-187, 発行日 2004-03-01 |
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| 出版者 | ||||||||||||||
| 出版者 | 奈良大学 | |||||||||||||
| ISSN | ||||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||||||||||
| 収録物識別子 | 03892204 | |||||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||||
| 内容記述 | Departmental Bulletin Paper | |||||||||||||