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アイテム
演劇による震災体験伝達の試み: 「劇団青い森」の公演をめぐって
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2001700
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2001700c8782a5f-884e-4212-ae05-2937f0e7b8fd
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||
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| 公開日 | 2011-02-02 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | 演劇による震災体験伝達の試み: 「劇団青い森」の公演をめぐって | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||
| その他(別言語等)のタイトル | ||||||||||
| その他のタイトル | Drama as ameans for narrating disaster experiences: The case of 'Aoi-mori'theatrical company | |||||||||
| 著者 |
矢守,克也
× 矢守,克也
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| 所属 | ||||||||||
| 値 | 社会学部 | |||||||||
| 抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||
| 内容記述 | 本論は、阪神・淡路大震災に関する記憶の保存と伝達をテーマに展開してきた一連研究の一環として、演劇(フィクショシ)が果たす役割について検討したものである。具体的には、神戸市に本拠地をおく「劇団青い森」(細見圭代表)が、震災を題材として書き下ろした舞台作品「見えないネコ、声を出せない僕(以下、〈ネコ〉)」をとりあげ、代表はじめ劇団メンバーに対するインタビュー、上演現場の参与観察、鑑賞者が記した感想文などを基礎データとして、以下の点について論じた。第1に、〈ネコ〉は、震災に想を得た作品ではあるが、観る者がそこに期待するような普遍的メッセージ(普遍的意味)は、最初から想定されていない。第2に、その理由は、〈ネコ〉というフィクションが、震災という体験(出来事)を普遍化すること(すなわち、「記憶/記録」化すること)を避け、その原初的様相(すなわち、「身構え/純粋な風景」の世界)を再生するための構成作業に、伝達する者(創り、演じる者)、伝達される者(観る者)の双方を主体的に関与させることを志向しているためである。 | |||||||||
| 書誌情報 |
奈良大学紀要 Memoirs of the Nara University 号 30, p. 129-144, 発行日 2002-03-01 |
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| 出版者 | ||||||||||
| 出版者 | 奈良大学 | |||||||||
| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 03892204 | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | Departmental Bulletin Paper | |||||||||