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  1. 奈良大学紀要
  2. 第27号

古代衣料語彙とその歌言葉:麻と木綿をめぐって

https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2001656
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2001656
41a8fcbf-d757-4a54-8b3f-4eac168dfbca
名前 / ファイル ライセンス アクション
AN00181569-19990300-1012.pdf 古代衣料語彙とその歌言葉:麻と木綿をめぐって
アイテムタイプ 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2012-01-18
タイトル
タイトル 古代衣料語彙とその歌言葉:麻と木綿をめぐって
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
その他(別言語等)のタイトル
その他のタイトル Ancient Japanese Vocabulary for Clothing and Its Usage: Centering on"So(麻)" and "Yufu(木綿)"
著者 木村,紀子

× 木村,紀子

ja 木村,紀子

ja-Kana キムラ,ノリコ

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所属
値 文学部
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 今日、木綿・絹・麻は、衣料の三大天然繊維として世界中の人々に重用されている。ところで、記紀等の日本最古の文献にも、それらはいずれも「神代」からの、稲にも並ぶ大切なものとされた記述がある。ただし、ユフ・キヌ・アサ〈ソ・ヲ〉という古代の音でとらえられたものは、現代のそれらとは指示する対象・領域が少し異なる。とくにユフは、綿花でなく栲や科等の木の内皮の繊維によるもので、それを木綿という時はもっぱら祭祀具であり、衣料の場合は別にタへという語がある。その他、ハタ・ヌノ.コロモ等の語も並用され、衣料にかかわる古代「和語」は、複数の別系統の言葉の混用の趣も窺われる。そうした、古代衣料の文化史的実態と歌語による伝承とのかかわりを考えながら、その中でいわゆる不明とされる枕詞の「ナツソヒク・アサモヨシ、シナダユフ・シナテル」等の意味も明らかにしてゆきたい。
書誌情報 奈良大学紀要
Memoirs of the Nara University

号 27, p. 37-52, 発行日 1999-03-01
出版者
出版者 奈良大学
ISSN
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 03892204
資源タイプ
内容記述タイプ Other
内容記述 Departmental Bulletin Paper
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