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  1. 奈良大学紀要
  2. 第26号

星野富弘さんのこと

https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2001640
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2001640
45d4420e-c7b9-48b9-a5be-f11c6ff2d1f8
名前 / ファイル ライセンス アクション
AN00181569-19980300-1010.pdf 星野富弘さんのこと
アイテムタイプ 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2012-01-12
タイトル
タイトル 星野富弘さんのこと
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
その他(別言語等)のタイトル
その他のタイトル Sur M. Tomihiro Hoshino
著者 大町,公

× 大町,公

ja 大町,公

ja-Kana オオマチ,イサオ

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所属
値 教養部
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 障害を超えることは可能か?人は自らの障害に対してどういう態度を取りうるのか。\n星野富弘は大学卒業後、体育の教師として高崎市内の中学校に赴任した。そのわずか二ヵ月あまりの後、放課後のクラブ活動指導の際、誤って首の骨を折り、肩から下の機能一切を失った。その彼が口に筆をくわえ、絵と詩を書き、希望をもって生きようとするまでを、手記『愛、深き淵より。』を中心に、他の詩画集、対談集をも参考に、彼の思考の変遷を辿りながら、人間が生きるとはどういうことなのかを考える。\n負傷後の星野の生き方の中で、最も印象深いのは〈受容〉つまり、あるがままの自分を〈受け容れる〉という姿勢だろう。己れをそのままに受け容れ、その時何が可能なのかを深く考察し、可能なことだけを行なおうとする。そこには何と多くの可能性が残っていたことだろう。誰にも劣らぬほどの喜びもあれば、幸せもある。そういう発見があった。
書誌情報 奈良大学紀要
Memoirs of the Nara University

号 26, p. 1-14, 発行日 1998-03-01
出版者
出版者 奈良大学
ISSN
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 03892204
資源タイプ
内容記述タイプ Other
内容記述 Departmental Bulletin Paper
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