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  1. 奈良大学紀要
  2. 第26号

プルースト的手紙

https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2001632
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2001632
cce1ff76-bd40-422b-93e0-96557cf61ea1
名前 / ファイル ライセンス アクション
AN00181569-19980300-1002.pdf プルースト的手紙
アイテムタイプ 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2011-02-03
タイトル
タイトル プルースト的手紙
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
その他(別言語等)のタイトル
その他のタイトル Les lettres dans Alarecherche du temps perdu
著者 田中,良

× 田中,良

ja 田中,良

ja-Kana タナカ,リョウ

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所属
値 教養部
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 マルセル・プルーストは生涯に約6000通の手紙を書いているが、それほど彼は手紙を偏愛していた。彼の小説『失われた時を求めて』が実人生をなぞった物語である以上、この小説に手紙が多く出てきても不思議はない。しかしその働き、意味するところは他の作家の場合とかなり異なる。一般に手紙は、物語の発端となったり、それを締めくくったり、時にはその流れに大きな変化を与えたりする。つまり、小説の構造、物語の流れと密接な関係にあるといえる。それに対し、プルーストの小説では、このような働きはせず、本来他者とのコミュニケーショソの手段であるはずの手紙が、逆に他者とのコミュニケーショソの困難を表している。小説ではしばしば、手紙は行き違い、偽装され、逸脱する。差出人の意図に拘束されることなく、意外な結果を導き出している。それがプルースト独自の一つの世界を形成していることは事実であるが、そうした手紙の否定的な側面の強調は、他者との精神面での不一致、ずれを表していることも忘れてはならない。
書誌情報 奈良大学紀要
Memoirs of the Nara University

号 26, p. 11-20, 発行日 1998-03-01
出版者
出版者 奈良大学
ISSN
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 03892204
資源タイプ
内容記述タイプ Other
内容記述 Departmental Bulletin Paper
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