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  1. 奈良大学紀要
  2. 第25号

「おほけなき心」考

https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2001626
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2001626
1ae9ff22-f6a2-47a1-9e51-81ad3b054006
名前 / ファイル ライセンス アクション
AN00181569-19970300-1014.pdf 「おほけなき心」考
アイテムタイプ 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2012-11-09
タイトル
タイトル 「おほけなき心」考
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
その他(別言語等)のタイトル
その他のタイトル Research on Ohkenaki Kokoro
著者 山本,利達

× 山本,利達

ja 山本,利達

ja-Kana ヤマモト,リタツ

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所属
値 文学部
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 源氏物語の「紅葉賀」の巻の冒頭で、桐壷帝の朱雀院行幸における試楽のことが語られ、源氏と頭中将が青海波を舞い、当日の見ものであったが、藤壷は「おほけなき心のなからましかば、ましてめでたく見えまし」と思ったという。この「おほけなき心」の解釈について、中世、近世では、(1)源氏の藤壷に対する恋心、(2)源氏と藤壷との密通をいうとする二説があり、近代では、(3)父帝の妃たる藤壷に対する源氏の分不相応な心、(4)帝の寵愛を受けながら源氏と通じた藤壷の苦悩、(5)桐壷帝から特別の愛を受けた源氏の身分不相応な心に加えて、帝への裏切りと畏怖の意識を読む説等がある。源氏物語には「おほけなし」の用例が二十九例ある。その検討によれば、「紅葉賀」の巻冒頭の「おほけなき心」は、(3)の説をとるべきものと考えられる。
書誌情報 奈良大学紀要
Memoirs of the Nara University

号 25, p. 19-25, 発行日 1997-03-01
出版者
出版者 奈良大学
ISSN
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 03892204
資源タイプ
内容記述タイプ Other
内容記述 Departmental Bulletin Paper
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