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アイテム
詩と志
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2001606
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2001606dd7f8e0e-113f-4ae8-b7e9-1eadb1144890
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||
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| 公開日 | 2012-01-11 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | 詩と志 | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||
| その他(別言語等)のタイトル | ||||||||||
| その他のタイトル | Dichtung und Edelmut | |||||||||
| 著者 |
堤,博美
× 堤,博美
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| 所属 | ||||||||||
| 値 | 教養部 | |||||||||
| 抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||
| 内容記述 | 知命を過ぎたこの頃、私はよく色々な疑念に捕われる。殊に眠れぬ夜などに自分の来し方を振り返る時、そぞろに不安な想念の虜となる場合が少なくない。自分は、何故、今、ここ、にいるのか。これは年少の日から今日まで折にふれて繰り返し脳裏に去来する自問だが、その答えとなると未だに模糊として判明しない。しかし老いが身に迫っている現在、そうした自己存在の意義についていつまでも手をこまねいて弧疑しているわけにもゆかない。そこでもっと具体的な問題から着手するのが賢明かと思い、これまで生業としてきた自らの学問に限定して、その由来と課程と成果を根本的に問い直すことから始めることにした。まず手始めにゲーテの『若きヴェールターの悩み』を取り上げて、続いてノヴァーリス、ヘルダリーン、シュライアマッハー等の詩人の作品を順次検討する。これは我が学問の自己検証の試みであり、また我が人生の「なかじきり」でもある。 | |||||||||
| 書誌情報 |
奈良大学紀要 Memoirs of the Nara University 号 24, p. 13-28, 発行日 1996-03-01 |
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| 出版者 | ||||||||||
| 出版者 | 奈良大学 | |||||||||
| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 03892204 | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | Departmental Bulletin Paper | |||||||||