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アイテム
奈良大学キャンパス情報ネットワークの構築
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2001598
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2001598a84b9fba-e3ff-4f70-ba43-58e5552c4d0f
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||
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| 公開日 | 2012-01-31 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | 奈良大学キャンパス情報ネットワークの構築 | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||
| 著者 |
今泉,重夫
× 今泉,重夫
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| 所属 | ||||||||||
| 値 | 社会学部 | |||||||||
| 抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||
| 内容記述 | NUICE(ナイス)とは、奈良大学のインフラストラクチャーであるキャンパスLANのことで、Nara University Integrated Computer Enviroment の頭文字を組み合わせたものである。正式名称は"奈良大学統合情報ネットワークシステム"である。NUICEは1991年度から全学的に電話回線を利用した教育研究支援統合ネットワークシステム(SS-NET)より始まり1)、翌年には、情報処理センター内にスーパーコンピュータ、ワークステーション、パソコンなどによるキャンパスLANを構築して来た。その後、利用状況にあわせて、システムの共用化、システムやネットワークの変更を行ってきた。このため、利用者は意識しないで利用できる惰報環境がかなり普及した。これら先進的な機能を全学的にキャンパス情報ネットワークとして積極的に取り入れて行く必要がある。方、情報システムをめぐる技術の進歩は速く、ダウンサイジング、クライアント・サーバー・コンピューテング、知識情報処理による大規模デーべ一スなど矢継ぎ早に新しいパラダイムが登場している。本学においても高度な教育、研究でネツトワークの利用の他、ネットワークの概念やその構造、ネットワーク利用による情報倫理教育など必要になって来た。\nキャンパス情報ネットワークの構築により、今まで、個々に行われてきた教育、研究および関連する事務、管理、情報の相互運用を高速・円滑化し、より一層総合的、体系的な情報の相互運用を図ると同時に、共有資源としてサーバー機等により、教育・研究・管理・事務的に関わる情報処理機能の充実を図り、広く処理機能の整備を行う必要がある。また、本学関連施設問および国内外の教育研究機関間との接続を高速、標準化し、解放型相互接続を行わなければならない。これらに対応するため、ネットワーク化のためのインフラストラクチャーの整備を1995年度前半に実施し、後半より運用開始を予定している。基幹ネットワークとしては、ATM方式による光ケーブルを使い、支線にはイーサネットケーブルを用いた。このネットワークは、大学の情報通信基盤整備と位置ずけ、主要な部屋には情報コンセントを随所に取り付けているので、利用者は、いつでも、どこからでもネットワークが利用できる。ワーク・ステーション、パソコンなど、200台程度が接続され、活発な利用が予定されている。ここでは、ネットワークの計画から、構築までを述べる。 | |||||||||
| 書誌情報 |
奈良大学紀要 Memoirs of the Nara University 号 24, p. 145-155, 発行日 1996-03-01 |
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| 出版者 | ||||||||||
| 出版者 | 奈良大学 | |||||||||
| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 03892204 | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | Memoirs of the Nara University | |||||||||