ログイン
Language:

WEKO3

  • トップ
  • ランキング
To
lat lon distance
To

Field does not validate



インデックスリンク

インデックスツリー

メールアドレスを入力してください。

WEKO

One fine body…

WEKO

One fine body…

アイテム

  1. 奈良大学紀要
  2. 第23号

「いじめ」の基底: グループ・ダイナミックスの視点から

https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2001576
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2001576
2df2356c-175a-4461-b9ed-29c0beaf2e2e
名前 / ファイル ライセンス アクション
AN00181569-19950300-1018.pdf 「いじめ」の基底: グループ・ダイナミックスの視点から
アイテムタイプ 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2011-02-04
タイトル
タイトル 「いじめ」の基底: グループ・ダイナミックスの視点から
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
その他(別言語等)のタイトル
その他のタイトル Group dynamics of bullying in schools
著者 矢守,克也

× 矢守,克也

ja 矢守,克也

ja-Kana ヤモリ,カツヤ

Search repository
所属
値 社会学部
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 「現代のいじめ」は、それと対置される「昔のいじめ」とは、集合体の《秩序》の生成・維持に関わるグループ・ダイナミックスがまったく異なる。「昔のいじめ」は、既在の《秩序》を、集合体内部の〈差異〉を基盤として維持・強化する機構であった。一方、端的な「無視(仲間はずれ)」いじめの標的の浮遊性、いじめの標的選定契機の任意性の3点を特徴とする「現代のいじめ」は、集合体の内部と外部を区別する絶対的な〈差異〉を穿とうとする試みである。すなわち、「現代のいじめ」は、本来ありうべき相対的な〈差異〉が抹消された、言い換えれば《秩序》を失った集合体の成員(子供)たちが、その回復を意図する過程で示す過剰な反応である。〈差異〉の抹消は、かえって、最も純化された形での〈差異〉の生成活動を惹起した。すなわち、集合体内部の相対的な〈差異〉を超えた、超越的な〈差異〉を形成しようとする試みである。これが、「現代のいじめ」を支える基底的構造である。
書誌情報 奈良大学紀要
Memoirs of the Nara University

号 23, p. 271-278, 発行日 1995-03-01
出版者
出版者 奈良大学
ISSN
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 03892204
資源タイプ
内容記述タイプ Other
内容記述 Departmental Bulletin Paper
戻る
0
views
See details
Views

Versions

Ver.1 2024-06-15 01:32:34.197065
Show All versions

Share

Share
tweet

Cite as

Other

print

エクスポート

OAI-PMH
  • OAI-PMH JPCOAR 2.0
  • OAI-PMH JPCOAR 1.0
  • OAI-PMH DublinCore
  • OAI-PMH DDI
Other Formats
  • JSON
  • BIBTEX
  • ZIP

コミュニティ

確認

確認

確認


Powered by WEKO3


Powered by WEKO3