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  1. 奈良大学紀要
  2. 第22号

日本語音感の構造

https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2001555
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2001555
0b145761-5bbf-459f-a690-1e009840cdef
名前 / ファイル ライセンス アクション
AN00181569-19940300-1024.pdf 日本語音感の構造
アイテムタイプ 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2012-01-06
タイトル
タイトル 日本語音感の構造
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
その他(別言語等)のタイトル
その他のタイトル The structure of the sensation of tone in Japanese
著者 木村,紀子

× 木村,紀子

ja 木村,紀子

ja-Kana キムラ,ノリコ

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所属
値 文学部
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 日本語は、擬声作用―感覚的に把握される諸現象を、直接コエの感覚に擬え表現する作用の活発な言語であるとみられている。そうした特徴の根底には、分節されたひとつひとつの言語音-日本語の場合いわゆる五十音として認識されているもののそれぞれについて、少くとも日本語を母音とする者の間で音感を共有していることが必要である。音感は言語修得過程においてもっとも原初的なものであるが、個々の言語によって音の分節構造が異なる以上、母語とする言語の違いによって異なる部分も多いものであろう。日本語独自のそのような音感を、すでに音韻観念として根づいている五十音の一音一音について、生理音・表情音や二音節畳語擬声語をもとに検証し、悉曇や近代音声学的分析以前の日本語本来の言語音感の全体構造を明らかにし、音と意味との関係の根源にせまりたい。
書誌情報 奈良大学紀要
Memoirs of the Nara University

号 22, p. 55-71, 発行日 1994-03-01
出版者
出版者 奈良大学
ISSN
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 03892204
資源タイプ
内容記述タイプ Other
内容記述 Departmental Bulletin Paper
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