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意味としての行動: ジョージ・ハーバード・ミードの学説と生涯
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2001490
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/20014903cf339c7-71ae-4264-8180-740ba17ad925
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||
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| 公開日 | 2011-02-04 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | 意味としての行動: ジョージ・ハーバード・ミードの学説と生涯 | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||
| その他(別言語等)のタイトル | ||||||||||
| その他のタイトル | Action as ameaning: The work and life of G.H. Mead | |||||||||
| 著者 |
三隅,二不二
× 三隅,二不二
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| 所属 | ||||||||||
| 値 | 社会学部 | |||||||||
| 抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||
| 内容記述 | 人間は二つの意味の世界に住む、その一つは物の世界であり、もう一つは心の世界、即ち社会的世界である。ミードによれば、人が物を見たり、音を聞いたりすることは、その物理的対象に到達し、手で操作し、工作することを意味する。言葉をかえていえぱ、物の世界は、人が見る、聞くことを出発点、あるいは手段として、対象に到達し、工作することを終点、あるいは目的とする行動のプロセスである。もう一つの心の世界、即ち、社会的世界は、物の世界の終点を出発点とし(あるいは、手段とし)、他者とくに組織された他者の役割をとることを終点あるいは目的とする行動のプロセスであると定義する。 | |||||||||
| 書誌情報 |
奈良大学紀要 Memoirs of the Nara University 号 20, p. 189-223, 発行日 1992-03-01 |
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| 出版者 | ||||||||||
| 出版者 | 奈良大学 | |||||||||
| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 03892204 | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | Departmental Bulletin Paper | |||||||||