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  1. 奈良大学紀要
  2. 第20号

モハーベ沙漠における花崗岩の剝離と島状丘の解体消滅過程

https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2001487
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2001487
b0c0c3c8-3a5c-453c-866b-6811660cec94
名前 / ファイル ライセンス アクション
AN00181569-19920300-1010.pdf モハーベ沙漠における花崗岩の剝離と島状丘の解体消滅過程
アイテムタイプ 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2012-11-29
タイトル
タイトル モハーベ沙漠における花崗岩の剝離と島状丘の解体消滅過程
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
著者 池田,碩

× 池田,碩

ja 池田,碩

ja-Kana イケダ,ヒロシ

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所属
値 文学部
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 既報(池田1990)で、ケニア北部の乾燥地域において、花崗岩から形成されている山地が、浸食基準面へ向って徐々に解体低下し、Pedipla.inとなっていく過程を地形発達史的な視点から調査し報告した。 この折、Pediplainに近づいた地域で見られた花崗岩の岩塊群からなる島状丘Inselbergも、その下端からは岩塊がまったく無くなる。その全景を少し離れてながめると、あたかもそれらの丘は大海に没しようとしている小島のように見える。そして、そのような丘が解体し消滅した時、まったく周囲同様の平坦な地形、すなわちPediplainと化してしまう地形形成のプロセスにおどろいた。\n そこで今回は、池田(1990)と同じく、乾燥気候下でPediplainとなる直前の段階に位置づけされる島状丘(それらの中でも規模の小さくなった「小丘」を以後小丘とのみ記す)を取りあげ、その小丘が最終的にどのようにして解体消滅していくのかを解明するために、いくつかの事例を詳細に観察したので、その結果について報告する。\n 今回の調査は、アメリカ合衆国西南部のモハーベ沙漠Mojavedesertで行なった。なお、desertの和訳については、通常砂漠であるが、石が少ないより水が少ない実状から「沙」とする日比野雅信・赤木祥彦と同感であり、本論では「沙漠」を使用することにした。中国では筆者が訪問した研究機関も「中国科学院蘭州沙漠研究所」と名記されている様にこの字をあてている。
書誌情報 奈良大学紀要
Memoirs of the Nara University

号 20, p. 145-157, 発行日 1992-03-01
出版者
出版者 奈良大学
ISSN
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 03892204
資源タイプ
内容記述タイプ Other
内容記述 Departmental Bulletin Paper
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