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  1. 奈良大学紀要
  2. 第19号

ラカトシュの科学的研究プログラムの方法論と勧告の不可能性

https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2001451
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2001451
4d8e25b4-6311-48ba-a779-08c785bc45cc
名前 / ファイル ライセンス アクション
AN00181569-19910300-1001.pdf ラカトシュの科学的研究プログラムの方法論と勧告の不可能性
アイテムタイプ 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2012-01-20
タイトル
タイトル ラカトシュの科学的研究プログラムの方法論と勧告の不可能性
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
その他(別言語等)のタイトル
その他のタイトル Lakatos' Methodology of Scientific Research Programmes and the Impossibility of Advice
著者 高山,淳司

× 高山,淳司

ja 高山,淳司

ja-Kana タカヤマ,ジュンジ

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抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 ラカトシュの科学的研究プログラムの方法論は、科学の活動におけるまとまり、科学を評価する際の単位として、孤立した理論ではなく、理論(むしろ理論システム)の一貫した系列ー研究プログラムーを考える。研究プログラムは、ハード・コアと肯定的発見法により特徴づけられる。ハード・コアは研究プログラムにおける基本的仮定であって、たとえばニュートンの重力プログラムの場合には、力学の三法則と万有引力の法則がそれにあたる。ハード・コアは、プログラムの支持者たちの方法論決定(否定的発見法)によって反駁不能とされている。すなわち反駁に際しては、ハード・コアの周囲に作られた補助仮説、観察仮説、初期条件からなる防護帯における修正や変更によって調整がなされ、ハード・コア自体に変更を加えることは避けられる。次に肯定的発見法は、プログラムにもとつく長期的研究方針ないし研究の順序を述べるものであって、「研究プログラムの反駁可能な諸変項(variant)をどのように変え、発展させるか、反駁可能な防護帯をどのように修正し洗練するかについての、ある程度明確な示唆やヒントの集まりからなっている。
書誌情報 奈良大学紀要
Memoirs of the Nara University

号 19, p. 1-11, 発行日 1991-03-01
出版者
出版者 奈良大学
ISSN
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 03892204
資源タイプ
内容記述タイプ Other
内容記述 Departmental Bulletin Paper
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