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  1. 奈良大学紀要
  2. 第12号

韓式系土器についての予察

https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2001323
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2001323
65359c4d-2ac1-4f9b-8266-d90cd2555d8a
名前 / ファイル ライセンス アクション
AN00181569-19831200-1003.pdf 韓式系土器についての予察
アイテムタイプ 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2011-02-04
タイトル
タイトル 韓式系土器についての予察
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
その他(別言語等)のタイトル
その他のタイトル Prelimiary repot on Korean peninsula style pottery called Kanshikikei-Doki, excavated in Japan.
著者 植野,浩三

× 植野,浩三

ja 植野,浩三

ja-Kana ウエノ,コウソウ

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所属
値 文学部
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 わが国の原始・古代史において,海外との文化交流を示す遺物には様々なものがある.これらの渡来系遺物の出土は,古くは縄文時代に遡り,弥生時代,古噴時代と時代を下ることにその頻度を増してくる.遺物の主なものとしては,青銅器,鉄器,石器,土器等あらゆるものを包括するが,遺跡における様相もこれに準じている.\n弥生時代後半から古噴時代にかけては,朝鮮半島からもたらされたと考えられる瓦質土器,赤褐色軟質土器,陶質土器等が存在するが,近年これらの土器は北九州,近畿を中心として各地で検出されており,その実体が徐々に解明しつつある.これらの土器の研究についてはいくつかの論考があるが,総合的な調査・研究は途についた状況にあるといえ,今後の進展を期さねばならない.\n小稿では,まず「韓式系土器」についてのこれまでの研究成果,用語について整理し,次に,近畿地方を中心として,実際の土器,出土遺跡について粗くはあるが検討を加え,遺物・遺跡の性格とその後の影響,渡来系氏族との関係,文化交流についての見透しを述べ,今後の調査・研究の基礎とするものとしたい.また,小稿はあくまでも予察として述べるものであり,不充分な点については次回に期したいと考える.
書誌情報 奈良大学紀要
Memoirs of the Nara University

号 12, p. 24-37, 発行日 1983-12-01
出版者
出版者 奈良大学
ISSN
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 03892204
資源タイプ
内容記述タイプ Other
内容記述 Departmental Bulletin Paper
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