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  1. 奈良大学紀要
  2. 第9号

長崎県生月島の触とかくれキリシタン組織

https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2001250
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2001250
a61c68d4-d530-4b9b-8552-6b51a0ee512e
名前 / ファイル ライセンス アクション
AN00181569-19801200-1003.pdf 長崎県生月島の触とかくれキリシタン組織
アイテムタイプ 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2011-02-05
タイトル
タイトル 長崎県生月島の触とかくれキリシタン組織
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
その他(別言語等)のタイトル
その他のタイトル The "Fure Communes" and the Organization of the "Hidden Christians" of Ikitsuki Island, Nagasaki
著者 野崎,清孝

× 野崎,清孝

ja 野崎,清孝

ja-Kana ノザキ,キヨタカ

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所属
値 文学部
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 村落社会の内部構造や村落間を連ねる社会的結合の構成は村落を白生的個体,村落群を自生的地域としてとらえる面と村落を制度的個体,村落群を制度的地域としてとらえる面とのからみをときほぐす中でその起源が明らかにされる.この両面がどのような関係にあるかは村落社会研究の上でもっとも重要な鍵となり,これを解明するためには実態と史料の分析を通じて,時代を遡源することが必要である.本稿では長崎県生月島の行政単位として存在した近世の触とこの地方に現在も残るかくれキリシタソの自主的組織の関係を明らかにしたいと考えた.かくれキリシタンに関する研究は田北耕也・古野清人・柴田実・片岡弥吉など主として民族学・民俗学やキリスト教史の側面から進められてきた.キリシタソ史やかくれキリシタンの宗教儀式や行事についてはこれらの研究にくわしい.したがって筆者はこれらの研究をふまえ,かつ1976年と80年の2回にわたって行なった臨地調査にもとずいてその中で村落社会組織としてのかくれキリシタン組織の地域的展開に重点をおき,とくにその基礎的単位であるコンパンヤの内部構成を中心に報告したいと思う.
書誌情報 奈良大学紀要
Memoirs of the Nara University

号 9, p. 34-60, 発行日 1980-12-01
出版者
出版者 奈良大学
ISSN
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 03892204
資源タイプ
内容記述タイプ Other
内容記述 Departmental Bulletin Paper
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