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  1. 奈良大学紀要
  2. 第9号

古代染色の化学的研究 第10報古代欝金染について

https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2001249
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2001249
935dc190-4875-42da-8ca0-c7baa6119c1b
名前 / ファイル ライセンス アクション
AN00181569-19801200-1002.pdf 古代染色の化学的研究 第10報古代欝金染について
アイテムタイプ 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2011-12-12
タイトル
タイトル 古代染色の化学的研究 第10報古代欝金染について
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
その他(別言語等)のタイトル
その他のタイトル Chemical Studies on Ancient Dyeing: X. On the turmeric dyeing of ancient
著者 新井,清

× 新井,清

ja 新井,清

ja-Kana アライ,キヨシ

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所属
値 教養部
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 ウコン(Curcuma longa Linn.)はショウガ科(Family Zingiberaceae)こ属する熱帯植物である.東南アジア地方が原産地と見なされている.ウコンの地下茎を掘り採取して,古代文明国では医薬(止血剤),染料および香辛料として多目的に用いた.染料としては黄色染めに使い,古代メソポタミアにおいては,さらに藍との交染で緑染めを行なった.古代エジプトも1500BCの墳墓から染布が出ている.古代の近東諸国においてウコンをIndian Saffronの名で呼んだ.このことからインドから伝来したと考えられる.東南アジアのイネ栽培国では,ウコンを染料,医薬として用いるのみでなくカレー粉(Curray Powder)を造り愛好して現在に至っている.ウコン色素の構造研究は,欧洲の化学者達によって今世紀初頭に究明され図1の構造式が与えられクルクミン(curcumin)の名が付けられている.またこの黄色素はアルカリによって赤変し,酸によって黄色が冴えるので試験紙として用いられている.ウコンはクルクミンのほかに,油,でんぷん,ペクチン質が含まれることが従前の研究で知られている.本研究は染着因子である水溶性成分の吟味,黄色染めと,藍との交染による緑染めの条件および金属塩の媒染効果を知る目的を以て行なった.
書誌情報 奈良大学紀要
Memoirs of the Nara University

号 9, p. 19-33, 発行日 1980-12-01
出版者
出版者 奈良大学
ISSN
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 03892204
資源タイプ
内容記述タイプ Other
内容記述 Departmental Bulletin Paper
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